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〈Essay〉日常の中に在るさまざまなこと。  作者: 高峰 玲


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心筋トロポニンT




【AIによる概要】

心筋トロポニンTは、心筋細胞に存在するタンパク質で、心筋梗塞などの心筋損傷を検出するための心筋マーカーとして用いられます。心筋が損傷を受けると、血中に放出され、その濃度を測定することで心筋障害の程度を評価します。

急性心筋梗塞では、発症後3~4時間で上昇し始め、12~18時間でピークに達します。

その後、4~5日後に2回目のピークに達し、1~2週間で正常化します。


 いきなりのおカタい話題(しかもAIの受け売り)で申し訳ない。つまり簡単にまとめると、心筋トロポニンTとは“心筋梗塞”という恐ろしい病気を判定する血液検査の名前らしい。


 すごく真面目な話、すごくすごく、重要な検査のひとつと私は認識しているのですが……


 ある日、それを見た私は反射的に思いました。


「誰だよ、こんなとこに顔文字使ったヤツ!?」


 言葉の乱れをお許しいただきたい。そのくらい、驚き、呆れてしまったので。

 医療現場では、お薬だとか手術だとか、色々なものを略語で表すことがあり、それは検査名のときもあります。


 それに“遭遇”した私の驚愕を……察していただけましたら幸いかと……。




コレ………………

挿絵(By みてみん)

…………………どう見たって、顔文字ですよね!?





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