ブレストファイヤー(ある意味)
子供の頃、寝込むほどの風邪をひくと決まってひどい咳が出た。そうそうお気軽に医者にかかるような習慣もなく、市販の風邪薬を飲んで寝て治す家に育った私は、よく母にお酒の湿布を胸に当てられた。
(その後、ヴィックス◯ェポラックが販売されたので、塗ってみたけど私の肌には合わなかったようで、ヒリヒリが我慢できず、すぐに拭い去ってしまった)
しかし、私は考えた。
要は炎症を起こしている気管支とかを経皮で冷やしてあげればいいんだよね? それは、消炎・鎮痛効果があれば更に良いよね?
そして私は──胸部正中にサロン◯スを貼ってみた。
うん。
どうして内科のお医者さんは胸を冷やすための冷湿布を処方しないのかな、と思う程度には効果ありだと私は思う。
胸部が炎症状態なとき、よろしければ、お試しあれ。
(ただし、肌が弱いかたは皮膚に痒みや痛みを感じたらすぐに剥がしてください!)
↓正中はココ
某大学の胸部切開位置の説明図。
(ヤバいとこ白消し済み(-ω☆)b)
注1 いわゆる民間療法の“酒湿布”。ものすごく酒臭いので苦手だった。
注2 2025年9月末で販売終了したらしい。が、メーカーを変えて再販されるそうな……?
注3 一時期、何かの説明をするときに「要は結局、」と最初に言うのが口癖だと後輩に指摘されたのを、いま、思い出した(*ノω・*)テヘ
注4 この用語は正しくは“胸部正中切開”のコトなので、本来は部位を表す言葉ではないけれど、なんとなく、これがいちばんしっくりくる位置説明かな、と。
ちなみに、医学用語的にブレスト(Breast)は乳房を意味し、胸部はチェスト(Chest)なのかな?←バスケのチェストパスのチェストですね?




