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〈Essay〉日常の中に在るさまざまなこと。  作者: 高峰 玲


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グリードさん




 富山県埋蔵文化財センターという施設がございまして、発掘された縄文土器とか、古墳の(?)人骨さんの復顔モデルが展示されていたり、体験学習とかをしているらしいのですが、富山県立図書館のお向かいにあるという立地条件ゆえに、図書館へ行くとどうしてもそちらが視界に入ります。


 そして私は、彼の存在を知ったのです。




 挿絵(By みてみん)


 このヒト、『鋼の錬金術師( 注1)のグリードさんに似ていませんか?





 向かって左の台座には

挿絵(By みてみん)

 このように、解説されております。


 それで思ったのですが、このゲイト、①正面→後ろへ、②背面→前へ──どちらへ潜るのが“正解”なんでしょうねぇ?






ちなみに後ろ姿はこんな感じ。

  挿絵(By みてみん)

   前方に写っているのが富山県立図書館です。










注1 荒川弘の代表作。





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