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〈Essay〉日常の中に在るさまざまなこと。  作者: 高峰 玲


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燃えるオトぉコのぉ〜




 とある9月の土曜日のこと──。


 ふと外が騒々しいと思って部屋の窓から見ると、我が家から市道を挟んだ田圃に2台のコンバイ( 注1)がいた。ああ、稲刈りするんだな、とわかったけれど、そのコンバインが、どうも私の記憶となんか違うような気がする。


 じ〜〜〜〜っと見て、やがて気づく。


 刈り取りする()が多い!?


 我が家は農家ではない。ので、これは親から聞いた話なのだが、どうやらウチの地区の農家さんたちは自分たちの田圃を“営農組合”とやらに持ち寄って(?)共同で稲作することにしたらしい。

 どうりで、数年前から何枚かの田圃を合わせて大きな田圃にする工事をしているわけだ。それに合わせて使う農機具も大型のが導入できる→作業効率が上がる→みんなが助かる、らしい。


 つまり、今回わたしが目撃したコンバインは以前よりも大型=刈り取る列が多い=収穫能力が高いということだ。


 ──そんな高機能なコンバイン、いったいいくらするんだ? ちょっとした好奇心からググった私は……ガクゼンとした。


 100馬( 注2)以上の大型コンバイン、おベンツ様より高い!!!?


 ベンツが怖くてパンツが穿けるか〜! なんぞと言って( 注3)場合ではない。マジ?


 農家経営、お金がかかる。


 農家のみなさま、ありがとうございます。




挿絵(By みてみん)

   これはトラクター。


 トラクターというと、小林旭の『赤いトラクター』という歌を思い出すなぁ。




 



注1 私の認識だと

    コンバイン=稲刈りの機械

    トラクター=耕す機械

    耕運機=荷物を運ぶ車両

    バインダー=手押しの稲刈り機

だけど、耕す機械もこううんき?あれ?『大草原の小さな家』で父さんが操作してる馬車みたいにカマキリの頭みたいな機械でリヤカー引いてるみたいなやつなんだけど?『NATURAL』で山王丸くんたちが青森で遭遇した第一村人的車両は──トラクターか。『エロイカより愛をこめて』でアラスカかどっかでKGBの人が移動手段として分捕ろうとしたのとか(単行本発見できず未確認)『シカゴよりこわい町』のおばあちゃんがペカンナッツ収穫のために近所の納屋から持ち出して木にぶつけた(未確認)のが耕運機じゃなかったっけ?


注2 鉄腕アトムは10万馬力


注3 誰も言ってません(笑) 私がちょっとテンパっただけです。






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