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第一章
生きるとは何か。人は何のために生きるのか。そんなこといくら考えてもわからん。しかし、なぜ生きるのかという理由がないと俺は生きてはいけないと思う。何となくではやっていけんよ。俺ひとり生きてるだけでも、きっと地球は迷惑してる筈だ。生きてても、何もない。生きていたって、何もない。が、別に死にたいとも思わん。でも、毎日が、というよりも、十五分とかそんな間隔で面倒くさいと感じるのだ。だから、だから、まあ、やっぱり、死んでみようかな。生きるか死ぬかだったら、やっぱ死ぬだね。はい、きーまった。そんなノリで自殺やってみました。




