表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある職人の日記  作者: 東之鷹
プロローグ
13/33

閑話1 とある人知の及ばぬ所にて

少ないですが上げます。

「うん、はあ。はわほわあーー。・・・うーん寝ちゃったか。最近暇だからなぁ。…うん?通知?」


 あなたのお気に入りの民が亡くなりました!!


「ふぇ?え、え、えーーーー!?まさか!!朝田!?あのバランサー!?ちょ!!もっと長生きしてー!!と言うか、あのオーパーツは!?えーと、・・・あ、セーーーフ!!流石バランサーいい仕事する!!でも、またこの星は荒れることになるのかな?第四次世界大戦が発生するのかな?と言うか、はぁ。またあの時みたいに仕事に埋もれるのはぜったいにヤダ!!■■■様!!」

「なんだい?■■■。あ、ちょうど良い。これ、よろしく。」

「へ?うん?・・・・・・つまり、地上に降りて、調査しろってことですよね?」

「そうだ。調査期間中は、代わりの誰かに管理をやらせる…」

「いよしっ!!ヤター!!」

「君は人の話を遮るのかい?」

「<( )>申し訳ありません!!つい、嬉しくて。報告したいのは、朝田が死んだそうです。」

「うん?今?」

「いえ、もう少し前のようです。」

「至急死亡時刻を調べなさい。・・・今すぐに!!」

「ヒャイ!!えーと、・・・今から十一分前です。」

「IDちょうだい。」

「はい?ちょっと待ってください。・・・送りました。」

「・・・あー送ったね。」

「どこへです?」

「異世界。」

「・・・」

「えーと、AIはどうなってる?」

「指示どおりに保護してあります。」

「会おう。」

「はい。」




会談後。





「何ですか!!この不安定な世界!!」

「今にでも戦争が起きて滅亡しかねないですよ!?」

「大丈夫。前の人は一人だったから、二人ならイケルイケル。」




後に盛大な二つの悲鳴が上がったのは言うまでもない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ