なろう旅~算数や数学のようなバス旅~
私は、なろうの旅をテーマの、作品を考えていた
文才もなく、機械音痴と方向音痴の私がさて迷子にならずに旅を終わらせることができるのだろうか。
恋愛物、ミステリー、コメディ…色々あるなかで私には、書くことができるのだろうか。
そんな、大人びた(笑)小説のような書き出しでかいても、私は、Ai直接使用でしかうまくはできない。
読者の一人としてこの世界が大好きだ。
そうだ。なろう小説制作の旅はどうだろうか。
そう思い付いた私は…、
私は、なろうの旅をテーマの、作品を考えていた。
文才もなく、機械音痴と方向音痴の私がさて迷子にならずに旅を終わらせることができるのだろうか。
恋愛物、ミステリー、コメディ…色々あるなかで私には、書くことができるのだろうか。
そんな、大人びた(笑)小説のような書き出しでかいても、私は、Ai直接使用でしかうまくはできない。
読者の一人としてこの世界が大好きだ。
そうだ。なろう小説制作の旅はどうだろうか。
そう思い付いた私は…、
こんな不思議な世界はどうだろうと書くことにした。
◇
今日は、病院に行く日。天気は晴れ。少し遊びを取り入れたバスの旅にしよう。
昔から思っていたが、算数や数学の問題のようなことをしたら、どうなるのだろうか。
○○さんはバスで病院まで行きました。
○○さんの兄弟は徒歩で出掛けました。
徒歩で52分、バスで20分。の道のりを
の実写版をやってみたら、どうなるんだろう…。
○○さんはお兄ちゃんより20分早く家を出ました。お兄ちゃんは、5分遅れで家を出てと言う問題を
私はバスで出掛けて、家族は歩きで病院へ向かう。これで算数や数学のようなバスの旅出発進行!スタート。
家族は今家を出た。
私は身支度を整え、靴を履き、鍵をしめた。家族より10分後に家を出た。
やはり身支度を整える時間がここである。私の日常だ。
坂道を下ると、そこには青々とした木々が並ぶ。
風がふいてつくつくぼうしが夏の終わりを告げ、秋の始まりを教える。
バス停につくが、ここで待つ時間は、問題にはないけれど、そこが旅の面白いところ。
車が、車道を走るが、(本来当たり前か(笑)歩道はダメなのだから(笑))。
バス停の時刻表をみながらもう一人の家族と「そろそろ来る?」と話をする。
遠くから、小さくバスが近付いて来る。
目の前にバスが着く、家を出てから10分後、
大きな音を立てて扉が開くバス旅の始まりだ。
私は、交通系IC?をタップするとバスにゆっくりと乗り込む。
バスがゆっくりと走り始める。
「本日は、当○○バスに乗車いただきありがとうございます。当バスは、○○経由✕✕いき。各駅停車○○行きでございます。▲▲には止まりませんのでご注意下さい。尚走行中の座席移動はご遠慮下さい。お客様の安全と安心のためご協力お願いします」とアナウンスが流れる。
窓の外を眺めると青々とした木々が並ぶ道をバスはゆっくりと進んでいく。
家ではエアコンの効きが悪く毎日暑い日々なのに、心地良い風が吹いてくる。
ゆっくりとバスは止まる。
信号待ちのようだ。
算数や数学のような問題にはないけれど、思わぬトラブルでもある(笑)。
信号待ちも楽しい。
子犬が飼い主を引っ張りながら人間を散歩させてるように見える姿がなかなか可愛い。
子の犬の種類は?なんという種類の犬なのかな?と考えながらみていると、ゆっくりとバスは進行を始める。
そういえば、アナウンス流れただろうかと考えながら、外をみると、あまり人通りもない。
朝早いとこんな感じなのか…などと、考えているうちに、バスはカーブを曲がる。
目の前に見えるのは山とそろそろ秋だが、まだ、並木道は青々としたまま、夏の綺麗な景色を描いている。
青々とした木々が並ぶ道をバスは目的地へ向かっていた。
◇
出発してから8分、バスはまたゆっくりと止まる。
運転ができない私にとっては、バスは本当にありがたい。
各駅停車のバスは本当にありがたい。
感謝しかない。
いつもお世話になります。何て言葉を心の中で呟きながらふと思う。
このバス停何個あるのだろうと。
歩くときはたくさんあると本当にありがたい。
◇
青々とした木々が並ぶ道に川が流れいいる。
川沿いに青々とした木々が並ぶ道は綺麗だ。
春になると桜が満開に咲き、ヒラヒラと舞う
川にはどこから来たのか白い鳥がいる。
川沿いに小さなお城のようなものが作り物だろうと思うが見事だ。
時々その白い鳥がお城の上に止まる。
そんな景色を思い出しながら
気持ちだけでもあなたと旅ができたらと…思う。
大好きなあなたと…。
空は青く白い雲がまだ夏だといっている。
それとともに、ひまわりがこれでもかと咲いている。
私は、今日は普通の日なのに驚く発見ばかりだ。
バスはまたゆっくりと止まる。
信号待ちをしている間、のぼりがヒラヒラと揺れている。
まるで風が私はここにいると言っているかのように。
そののぼりの向こう側に美味しそうなケーキ屋さんがある。
どんなケーキがあるのだろうか。
そんなことを思っていると、ゆっくりとバスは発車する。
遠くに公園が見えてきた。
懐かしい昔よく遊んだ公園だ。
家族と昔よく遊んだ公園のとなりには公民館があった。
そこでよくおじさんたちが昔遊びを教えてくれて、竹で水鉄砲を作って、カレーを作って食べて、美味しかったな…思い出すと懐かしい。
公民館はどこだろうと見回すと、公民館は工事中だった。
公園の遊具は昔と変わらず、滑り台、ブランコ。
でもバス停が目の前なのに大きくなるとこんなに近くにあるとは思わなかったのでまた違う世界が見えた。
しばらくバスが走っているとアナウンスが流れる。
○○公園前と。
ここにも公園があるのは知らなかった。
山の上にあるようで遊んでおけばよかった。
昔は、バスでかなり遠いところへ行って遊んだような気持ちだったが、大人になると、徒歩で来れるような場所にその公園はあった。
歩くとおそらくもう遊べないだろうと思いながらバスのありがたさを噛み締める。
涼しい車内、飲み物二本分くらいの料金で遠くまで連れていってくれるバスはこんなに楽しい旅を運んでくれる。
それにしても、運転手さんの運転が丁寧で心地良い..。
眠くなりそうな私は「いつもありがとうございます。バス旅行も楽しい…」と心の中で思いながらバスを降りようとおもうが、IC?カートがない。
あまりの楽しさにあわててカードを用意し、チャージをする。
出発して、30分。
そろそろ降りよう。
下車をしたが、予約の時間の五分前にバス停にいる私は急ぎ足で病院へ向かった。
考えてみると算数や数学のような問題にはこういう物語もない。そんな設定もない(笑)
信号待ちが時間をとる。
私の右側にはさっきまで私たちを運んでくれたバスがゆっくりと私の前を私の左側へ進んでいく。
信号が青になり急いで渡る。
景色なんてみるどころの話ではない(笑)。
信号を渡ると目の前には、大きな公園や消防署、ショッピングセンターがあり、風が吹くと青々とした木々が風で揺れている。
公園の門を左へ曲がると、右手には病院へ続く歩道があり、公園のフェンスがある。
公衆トイレや、ドングリの木があり、子どもちが楽しそうに遊んでいる。
その歩道を2人で小走りで歩いていると、病院の建物が見える。
フェンス越しに現れた病院はかなり大きく足を引きずりながらやっと病院着いた...と思わせる。
しかし、そこからフェンスがなくなったあとやっと見えてくる入り口。
大病院の入り口までの坂道には、右手には青々とした木々、左手には駐車場がある。
徒歩で5分と書いてあったけれど頑張って
7分くらいで到着。
その病院の入り口を入ると目の前にはフラワーアレンジメントがあり、右手にはキャッシュコーナーが左手には車イスがおいてある。
少し手前には、傘置き場。
入り口の前に止めてあるタクシーへ優しい看護師さんが、車イスの患者さんを連れていっている。
自動ドアの手前には、体温を計るものが設置され、自動ドアを通りやっと、受付。
マイナンバーカードを提示し受付を済ませ
やっと診察室へ向かえると思ったがそこまでがまた長い。
思い返すと、、
入り口を入り左手には総合案内があり、右手にはマイナンバーカードの受付ある。
その道を進んでいると右手にはトイレ左手には階段がありその間に長い通路がありそのさきに売店がある。
ここで、家を出て、約一時間????かけてやっと診察室。算数や数学のような問題にはこれもない(笑)。
◇
徒歩の家族はまだ到着してない.。
それはそうだ。
時速何分とかの設定とかも私たちにはないのだから…、。
携帯で今何処と聞いてみようと天然ボケの家族に電話することも、そして、連絡が取れないようなことも算数や数学のような問題にはない。
だがそれも面白い。
何かあったのかな。
心配だなと思いながら電話をしてみる。
出ない...大丈夫かな?と思いながら電話を切った。
そのとたん、折り返し電話がある。
バスが通る道で歩いているときいた。
思わず安心して吹き出してしまう私…。
迷子かもしれないという家族がいった一言はまだ半分しか来ていないという連絡だった。
診察が、終わって支払い待ちをしていると
やっと家族と合流した。
バスで6キロ?徒歩で3キロ!
家族は、バスのみち歩いて一時間半( ̄□ ̄;)!!
算数や数学のような問題は、徒歩で同じ道を歩き合流という形でゴールをむかえた。
バスが早いのはわかってたけれど
間で飲み物飲んだりするなら、やはり乗り物がいい…節約にも(笑)。
でも、ダイエットするなら歩きかな?という結論をだし終わりをむかえようとしていた。
しかし、その夜
家族は6キロ( ̄□ ̄;)!!にびっくりしていた。
そして、バスのみちではなければ3キロ。
ゲームでなくても、方向音痴だから、バスのみちではなければ、もっとかかってるな…って(笑)と帰宅後に楽しい旅の話をしていた。
算数や数学のような問題の旅は、思わぬことを知る旅のようなゲームで幕を閉じようとしていたその時…、
『間で喉乾いたから、飲み物買ってトイレ行った』思わぬカミングアウトを始めた。
いつものことと話を聞いている、
算数や数学のような問題にはこれもない(笑)が、まあまあ面白かったバス旅。
「今日は私の勝ち」と私がいうと、
「ダイエットできたから、私の勝ち」といわれ
勝負は体重計に乗ってから決まる!
今夜はサラダにしよう(笑)と笑い合いながら楽しい旅は終わりをむかえようとしていた。
第2話。歩いた分だけ食べてしまう。力士への旅が始まるとも知らず…カロリーをみながら言い訳の旅を始めるプロローグの音が今キッチンからした…
チン!
〔完結]
最後まで読んで下さりありがとうございます…
本当に感謝です。
追伸、総合評価6もありがとうございました。
とても嬉しかったです。




