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同族嫌悪なのかも知れない

[前回の話]

 私の投稿スタイル

[今回の話]

 実は……

 前回私の投稿スタイルについて述べたわけですが、そこで気になったこと。

 いや、本当はもっと早くから気づいていたことなのですけど、私ってAIと似ているんですよね。

 こういうと自分で自分を褒めているかのようですけど、残念ながらそうではありません。なぜかというと──


 機械が苦手でAIに不信感を持つ私ですが、それでも情報検索には頼らざるを得なく、そうやって質問を繰り返すうちにいつの間にやら物事の相談相手として利用しており、今ではそれが普通になっておりました。心情的に複雑ですがまあそれはよいとして……?

「よいとして?」なんて疑問符がついているのも、AIにはいろいろと問題点があったりするからなんですよね。


 まずは回答。完璧なようでいて結構いい加減なんですよね。

 情報検索では頼りになるAIですが、質問に関しては話は別。どこから引っ張ってきたのか、怪しい情報やそれに基づいた回答が多く、それを尤もらしく述べてくる。これを信用し過ぎると間違った知識を覚えることに。

 幸いそれに関する情報へアクセスできるため大抵は誤情報と判るのですけど、それがなかったらと思うと怖いです。というか実際に騙されたこともあります。

 でも、これって私の投稿スタイルと同じなんですよね。蘊蓄大好きなくせに理解はできておらず、結果真偽の怪しい情報を尤もらしくばら撒いておりますので。


 次は引用。蘊蓄はもちろん洒落やパロディやオマージュといったネタを多用する私ですが著作権とかについては解っておらず、こういうところもやはりAIと同様だったり。


 そして最後に無責任。

 いや、AIと違い人間である私はそれから逃げきることはできないのですが……。


 似ているくせに責任が違う。能力的にはAIの方が圧倒的に上なのに。そりゃあ僻みたくもなるというものでしょう。


 まあ、それでもAIは道具、利用者である人間の私があってこそ。癪なので創作まで任せることはしておりません。

 目的と手段の逆転なんて、それこそ道化師でなく馬鹿ですから。(笑)

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― 新着の感想 ―
使い方によっては、AIはすごく便利ですが、時には大うそつきのおべんちゃら言いですからね。 結局、心のない道具だという、当たり前の結論ですけど。 でも、AIは、ユーザーとのやりとりをフィードバックして…
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