チャレンジ中
[前回の話]
始まりの考察
[今回の話]
再出発における実験
今回こんなタイトルですが、別になろうチアーズプログラム「連載投稿チャレンジ」に挑んでいるわけではありません。私はなろうチアーズプログラムに参加しているわけではありませんので。
いやね、一応は収益化ということで金銭の絡むプログラムですから法的問題が厳しくなるのは必然、現在コンプライアンスに悩んでる身でそんなのに挑むなんて自殺行為でしょ。端金目的にそれじゃリスクが高過ぎで割に合いませんって。(苦笑)
とはいえ、やはりこうして投稿を続けるとなると規約やコンプライアンスとは向き合わざるを得ないわけで、そんなわけで現在その面でいろいろと試行錯誤しているというわけです。
例えば──
『百人戦隊ケントリアス』[2025年11月17日]
俄な蘊蓄に基づく歴史フィクション。当然ながら俄なので検証不足です。
『Fete - 不条理なる理 -』[2025年12月06日]
道徳順守への疑問。神の悪性説。そしてどこかで見たメインタイトルという著作権問題が心配。内容は全くの別ものです。
『英語は苦手 - 右も左も解らない -』[2025年12月08日]
英語文章のブラックユーモアですが、学生の混乱を煽ります。
『呪文』[2025年12月10日]
権力者の使う言葉の重さに対する風刺。肯定も否定もしていませんが、それ故に賛否はあるでしょう。
『幽霊』[2025年12月11日]
幽霊を問答無用で否定します。コミュニティ外の存在への偏見疎外がテーマ。
『きらきら』[2025年12月12日]
童話の企画に応募しましたが、実は児童詩。ジャンル違反の可能性が……。
『永劫回帰環(永劫回帰の環)』[2025年12月14日]
漢詩ではなく漢文詩。五行の解釈も間違ってます。
『勇者の仕事』[2025年12月20日]
正義を掲げる者の暴走。結局は独裁国家の犬。
『だからお前はアホなのだ?』[2025年12月24日]
老人が若者を玩具にします。若者に寛容さを……。
『赤い雪』[2025年12月26日]
恐怖を婉曲に表現するべく苦労しましたが、やはり悪意なく不確かな情報を拡散し不安を撒く者が登場します。ただの世間話なのですが……。
『バヌアツの一月と冬のホラー』[2026年01月05日]
特定地域の黒い過去を私見で暴いています。そしてルールを司る者に対する揶揄が。
『冬のエロチック川柳』[2026年01月08日]
タイトルの通りです。但し俗語による婉曲表現を用いたほのぼの和歌というのが実態で期待する過激なシーンは詠んでいません。一応はR15なので。(笑)
『赤い餅』[2026年01月08日]
地方の怪談伝承の自己アレンジです。アレンジですが、原典があるだけに著作権が心配。あとはイメージの風評被害も……。
『Oh…… 透明人間』[2026年01月15日]
タイトルを始めいろいろとパロディをやっております。実はパロディもオマージュも世間から黙認されているだけで、厳密な法的には著作権侵害なんですよね……。
他にもこの作品の前回の話『金起源説』という五行思想に対する私的考察も不確かな情報拡散ということになる可能性も?
こんな感じですが、どれもそんなに目くじらを立てて騒ぐレベルの話ではないですよね?
些か卑屈になっている気はしますが、一応運営から非公開を喰らった身としては安全圏から徐々にと慎重になっております。




