まさかの便りが届きました
[前回の話]
馬鹿って言うやつが馬鹿。
[今回の話]
マジな話です。
まさかの便りが届きました。
それも遥か遠方のイタリアから。
いや、嘘でしょ⁈ マジ⁈ なんで⁈
正直心当たりがありません。
でも、迷惑メールじゃないんですよね。
だって『小説家になろう』のメッセージボックス宛てに届いたのだから。
送信者の名前を見て驚きました。
この人の名前見たことがある!
どこでといえば質問板。
よく考えたら以前この人の質問に一度だけですが答えたことがあったんですよね。
あの時は外国の人がこの『小説家になろう』でがんばっているという思いについ応援をしたくなりまして、私なりの解釈で質問に答えさせてもらいました。
ただ、やはり私では荷が重く二度目以降はずっと放置。
本物の有識者の方たちがあれこれと応じておられるようなので最早私の出る幕は無いと思ってたんですよね。
それがですよ、質問板でなく態々私宛てでメールが。
正直泡を喰らい捲りでした。
で、相談というか質問内容を見て再び泡を喰らうことに。
それは自分の日本語が日本人レベルで通じているかという質問でした。
いや、これ、本当にどうしろと?
私はイタリア語はおろか英語すら儘ならない非才な身だというのに。
まあ、そうはいっても全文が日本語ではあったんですけど。
ともかく関わってしまった以上、というか態々遠くから名指しで頼られてしまった以上は放置というわけにはいかないわけで。
だって義務とか義理とかいう以前に、人情的に放っておけないでしょ。
というわけで、がんばって返信してみました。
ただ、なんというかやっぱり自信がないんですよね……。
私のせいで日本人が変な偏見で見られるようにならないことを祈りたいです。
今回私がもらったメールですけど、多分他の方々のところにも届いているのではないかと思われます。
正直いって私には荷の勝ち過ぎている問題なので勝手ながらそちらの方に期待です。




