第9話 『愛はブーメラン』、他
※この文章は YOUTUBE投稿動画『昭和・平成のアニメソングを掘り起こそう』の補足、宣伝用です。
曲名:『ラメ色ドリーム』
アーティスト:小林泉美
曲名:『愛はブーメラン』
アーティスト:松谷祐子
1984年・昭和59年劇場公開 『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』挿入歌+主題歌
昭和版『うる星やつら』劇場第2作、『ビューティフル・ドリーマー』です。
今でも名作として名高く、影響を受けたと公言しているクリエイターも多数。
押井守さんを映画監督たらしめた作品と呼んでも良いでしょう。
『オンリー・ユー』は『オンリー・ユー』で良いと思うのですが。
『ビューティフル・ドリーマー』と見比べてしまうと、間違いなく『ビューティフル・ドリーマー』の方が進化した作品になっています。
とゆーか、一年でこんなに変わるのか、と驚かされます。
『ラメ色ドリーム』
作詞:宮原芽映
作曲、編曲:小林泉美
小林泉美さんらしく可愛い曲。ちょっと狂ったカンジがオシャレ。
『愛はブーメラン』
作詞:三浦徳子
作曲:松田良
編曲:清水信之
歌唱は松谷祐子さん。テレビアニメのオープニング『ラムのラブソング』が代表作ですが、こっちは雰囲気を変えています。
『愛はブーメラン』の方がどちらかと言うと地の歌い方らしいです。
『愛はブーメラン』この曲はやっぱりカッコ良くて。
いろんな場所で使用されています。
白石稔さんが歌って、『らき☆すた』のエンディングに使われたり。
野水伊織さん、阿澄佳奈さんの歌唱で『えびてん』のエンディング。
高橋洋子さんまで歌って、『戦国鍋TV』のエンディング、など。
『えびてん 公立海老栖川高校天悶部』はエンディングだけでなく、1話まるごと『ビューティフル・ドリーマー』のオマージュ回が存在しています。
『ビューティフル・ドリーマー』を知っていて、『えびてん』は観ていないと言う方は10話だけは観て損が無いかと。見覚えのあるシーンが多数出て来て、悶絶出来ます。
曲に関してはYOUTUBEに投稿しております。
https://youtu.be/A3BgbyhHQWg




