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相棒との会話  作者: 反逆者
7/13

初心

台風近づいてますね。

皆さんもお気を付けて。


サクッとお楽しみ下さい~

横たわっている男を見下ろして、俺は今色々と考えてる。

首の骨を折ったんだが、依頼の内容は殺されたと明らかに解る様にとの事。

困ったな。

外傷あるわけでもないしな。

いやこんな簡単に済むと思ってなかったし。

相手は狙われてると知ってるって聞いてたんだが?!

警戒心の薄い事!!

俺の腕が良いのか?

いやいや喜んでる場合じゃない。

どーしょ?

とりあえずあれだ、今から顔でも殴っとくか。死後って痣つかないんだっけ?手を後ろ手に縛っとくとか、それだと殺されたと解るだろ流石に。


俺はあーだこーだ寝転がってる男をそれなりに演出した。

よし、コイツは捕まって猿轡されて、首の骨を折られた!

うんこれで、、、いいと思う!!

はー疲れた。



女にその事を言うと

「それはお疲れ様。でも別に何もしなくても依頼内容は果たしてたんじゃない?

階段の下とかじゃない部屋の玄関で首が折れるってないでしょ?!」


何その俺のプロ努力否定。

律儀に依頼人の期待に沿う様致しましたのよ!!


「はいはい偉いし、プロよね。

でも何か主婦みたい。」

女は欠伸してお茶を飲んだ。


何で主婦なの?

その茶の色ちょっと黄色過ぎないか?


「だってチラシに載ってる安い品物を買いに行ったのに、安いからって他の物を買って結果的に余計な買い物しちゃった、みたいな!?」


.....少しわかるけど、その例えは嫌だ!!


ほ~~~~~~~~んの少しでも面白い・ほほう~と思って頂けたら幸いです。

何かしら反応頂けたらもっと幸いです。

宜しくどうぞ

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