#24.5 作者とユナのいろいろ(年末特番)
大晦日に書いたものです。
(オープニング)
作者「冒険者編の途中ですが、本日は年末なので特別番組をお送りします!作者の湊みらいと」
ユナ「ユナでお送りしていくよー!」
作者「よろしくお願いしますー!」
ユナ「よろしくねー!!」
(会場から拍手)
作者「さて、今回は年末ということで、いつもとかなりテイストを変えてお送りしております。」
ユナ「ところでさ、ここってどこなの?
なんで私、作者さん古の黒歴史ブログみたいなことしてるわけ?」
(ユナ、会場を見渡す)
作者「ここは今回のために作られた特別な空間です。
……ぶっちゃけ言うと、ここは私の頭の中なんだけど。
だから私とユナちゃんが一緒にいられるんです!ちなみにここでの出来事は本編のユナちゃんには反映されません。あと古の黒歴史ブログって言うな」
ユナ「なるほどねー。本編の私はこのことを覚えてないわけかー。」
作者「そういうことです。えーっと、今回は「TS美少女は魔法の力でぐうたらしたい、略してまほぐう」について、2人で話して行きたいと思います!!」
ユナ「なんかしばらく前にも質問回やってたよね?またやるの?」
作者「あれは質問のみでしたし、むしろ作者の文章力が足りず書ききれなかったところとかを補足してるだけですから」
ユナ「なるほどね!どれどれ……
……今それ読んでんだけどさ、私の紹介のところ作者さんの性癖多くない?」
作者「そりゃだって私が書いてるし?
私の理想がユナちゃんなんだから仕方ないじゃん?」
ユナ「あー私に似てるわー……。流石同i「あっちょそれ後でっ」
……そう言えば作者さん?」
作者「はいはい?」
ユナ「最近私の能力とかが一気に増えたよね?1回整理した方がいいんじゃないかな?」
作者「確かに。それもいいかも。」
ユナ「じゃあやろう!今!らいとなう!」
作者「おーけー……。はいどーん!」
(会場のスクリーンにプロフィールが映る)
作者「まずはユナちゃんの、24話時点でのプロフィールをお見せします!」
◆
名前:ユナ・ナンシィ・オーエン
年齢:15歳
身長:153センチ
体重:42キロ
二つ名:東の森の魔女
華奢な身体付きの少女。(ただしスキルにより強化されてるため生身でも結構強い。)
髪は銀髪でさらさらの背中まで伸びたロング。ちょっと白髪っぽい。寝起きは所々跳ねてる。頭の上にアホ毛がある。
お肌しっとりもっちりすべすべ。正直裏山。声はやや高めでカワボ。
性格はズボラでめんどくさがり。すぐに調子に乗る。自意識、自己肯定感が高い。
アホの子ではないしそれなりに頭は働くがテンパった時には知能が幼児退行する、と前書いたが実は結構アホの子だったりする。
◆
ユナ「私そんなアホの子じゃ……な……」
作者「心当たりは?」
ユナ「あります」
作者「はい。
じゃあ次にユナちゃんの能力について。」
ユナ「そう言えば第5話以降見てなかったよね」
作者「そうそう。まぁ単純に私が書くのめんどくさかったからってのもあります」
ユナ「おい」
作者「まあまあ……はいどーん」
(会場のスクリーンに)
◆
☆称号
「転生者」「不老」「魔女」「亜神」
☆ユニークスキル
「創造魔法(魔法創造)」「強靭な身体」「無尽蔵の魔力」
☆取得魔法
「改変魔法」「付与魔法」
その他いろいろ(全部書くのめんどい)
◆
ユナ「亜神……?なにこれ!?」
作者「あーほら、18話で神様に権限貰いに行ったじゃん?」
ユナ「うん」
作者「その時に神様がユナちゃん亜神にした」
ユナ「え」
作者「いやさ、ほら。まぁ元々つよつよだったのがもっとつよつよになっただけで、別に大した違いじゃないんじゃない?」
ユナ「あー……なるほど……?
え、でもこれ本編の私はまだ知らないわけでしょ?今みたいに作者さんの補足とか無い訳じゃん?」
作者「まぁ、そこは何とかします。うん。
いつになるかは分からないけど、その時の私ファイト」
ユナ「それでいいのかなぁ……」
◇
作者「続きまして、質問コーナーに移ります!」
ユナ「ここではなろうの感想や作者Twitterなどに来てた質問をお答えしていきます!」
作者「今回はユナちゃんに関する質問限ってお答えします。次回は別のことをしますよ?」
ユナ「……そもそもこの番外編に次回なんてあるの?」
作者「そのうちまたやるんじゃない?来年の年末ぐらいとか。知らんけど」
ユナ「そもそも来年の年末まで続くんかなぁ……」
作者「えー、それではまず1つ目。「ユナちゃんの名前の由来を教えてください!」ですねー」
ユナ「これ何度か言ったじゃん。10話を読んでよ……」
作者「まあまあ……。それでは1回おさらいしましょうか。」
◆
(第10話より一部抜粋)
「私は、ユナ」
ユナ・ナンシィ・オーエンこれにしよう。
「Una Nancy Owen」
かの小説家、アガサ・クリスティの名作「そして誰もいなくなった」に出てくる名前だ。
この名前は「unknown」、つまり「何者とも分からないもの」とかけられていて、今の私にぴったりだ。
それにユナは日本語でもある名前だから、私の違和感が少ないのもいい。
◆
ユナ「こういうこと。」
作者「ユナちゃんの名前は、主人公の名前を感想で募集していたのですが、そこで頂いたアイディアを元に決めました。」
ユナ「他にはどんな案があったの?」
作者「えっと……まずみかえる様より「ナスティ」と「ノスティ」、諷様より「ユナン・ネレス」、作者リア友より「ソフィア」「シャネル」などがあって、そこから諷様の案を元に決めさせて頂いた感じかな。」
ユナ「なるほどね……。ていうか作者にリア友なんていたんだ……。ソフィアとかもかわいいと思うけど……
作者「失礼な!10人はいるわ!ちなみにソフィアはみかえる様の「TS賢者は今日も逝くっ!」の主人公ソフィとほぼ、というかモロ被ってるから避けました」
ユナ「あーね。……あれ?ノスティって冒険者の弓使う子だよね?」
作者「そうそう。主人公の名前として出して貰ったんですけど、他で使ってもいいかって聞いたら快くOKしてくださったので、新キャラの名前として出しました。」
ユナ「なるほど……。じゃあネレスちゃんとかシャネルちゃんが今後登場するかもってことか。」
作者「そういうことですね。作者は名前を考えるのが苦手なので、出して頂いたものから使わせていただけるとめちゃくちゃ助かります……」
ユナ「名前、なんかいいのあったら感想とかに投げといてー」
◇
作者「えー、続いての質問に行きます。「なんでようつーばーになったんですか?改変魔法で金を手に入れれば良くないですか?無駄じゃないんですか?頭悪いんですか?」との事。」
ユナ「はぁ!?誰が頭悪いって!?」
作者「まあまあ……えっと、ここはほんとに私の趣味です。異世界で配信とかって面白そうじゃないですか?そう思いません?」
◇
作者「次。「最初からタイトルは決めていたんですかそれとも最後につけましたか?」だねー」
ユナ「あーこれ私も気になる」
作者「最後です。タイトルは一話投稿前にノリで決めました。
ちなみに第1話を書き始める数週間前に考えていた最初期の構想が
①「異世界にTS転生したけど魔法の力を使ってネットを繋げてのんびりスローライフ」
②「ツイ廃がTS転生したけど異世界でもツイ廃やってます」
③「異世界で美少女になったので配信してみた」
の3つでした」
ユナ「今と似ているようなところもあれば、結構違うところもあるんだね」
作者「TS転生美少女までは同じだけどね」
ユナ「確かに」
◇
作者「次。「まほぐうは普段どんな感じで書いているんですか?」ですね。
えっと、普段の執筆は受験勉強の合間にスマホのメモで書いています。私が今日の話はこういうことをしようかなーと思うとユナちゃんたち登場人物が物語を進行するので、私はそれを書いています。
ユナちゃんとしてどういう行動をするかとか考えて書いているうちに、書き始める前に元々考えていた話とずれていくことも多々あったりします。」
ユナ「メタいwwwww」
作者「何を今更」
ユナ「そしてさっきちょっと言っちゃったけど、私は作者さんで、作者さんは私なんだよね。」
作者「その通り。もっとわかりやすく言うと、「「私(湊みらい)がもしTS転生して美少女になったらこうなる」と言うのがユナちゃん」という訳です。」
ユナ「だから性格はかなり似てるんだけど、ネット上でしか美少女になれない作者と違って、私は本物の美少女だから私の方が女の子っぽいかな☆」
作者「ねぇそれ言っていいの?我作者様だぞ?本編覚悟しとけよ?羞恥心で死にたくなるようなこちらとしては「助かる」な話書くぞ?」
ユナ「すんませんマジ勘弁してくださいなんでもしますから(何でもするとは言ってない)」
◇
ユナ「全部答えちゃったね」
作者「またしばらく経って質問が溜まってきた頃に番外編をやるかもしれません。普段とはまったくテイストの違うメタい話をかけて、私もちょっと楽しかったです」
ユナ「そういえば私、この話が終わったら記憶消されるんだよね?」
作者「うーんと、記憶が消されるというか、本編のユナちゃんと今ここにいるユナちゃんは別世界の存在だから、また番外編があったら登場できるよ。」
ユナ「なるほど次回があるといいなー」
作者「それでは、今回はこの辺で終わりにしましょう」
ユナ「また次回の番外編でお会いしましょう!」
作者・ユナ「「それでは、良いお年を!」」




