男泣き
追い詰められる殿下
アルバは海賊船にやっとこたどり着きやっと乗り込む事が出来た
「出航だ出航」と騒いでいる
A「夜に出航ですかい?どうしちまったんです」
アルバ「女だ女女が」
A「後ろにいるご婦人ですかい?」
アルバは転げだす様に走り降りている。船の上に女がまだいる
アルバは転げる様に走り隣の船に行き「船を出せ船を」と言うと
隣の船で船が悲鳴を上げる様な音がする
大きなイカに船が捻り上がられ壊れていくクラーケンである
イカの上に女がいてこちらのカンパンに女がおりてくる
アルバは転げる様に降りて隣の船にとこれを50回繰り返したら
船は全て海の藻屑とかしていた
「このアマ」と1000人を越えた海賊達が背中から襲ってきそうでしたが
三又の矛を地面にコンとつくと
海賊船の破片やら海賊を津波で湾の外まで運んでいきました
ホープ「貴方に味方は全ていなくなりました」「私を愛し」
アルバ「ダメじゃ」クラーケンにアルバは握られます
「たすけて~~」「ワシわここじゃ」「後で絶対問題に」
ジャバぶくぶく
アルバは起きますアルバの頭を撫でアルバを膝枕しています
「心配しましたご気分はいかがですか?」
「良い訳ないじゃろ」とやっと周囲に気が付く
ここは地下迷宮地下3F
ラスボス電気ウナギの間である
二又の矛を出して明らかにおかしい放電する先端をアルバに向け
「貴方を殺して私も死にます」「私を愛するといいますよね」
アルバ「ワシは一度捨てた女は」「わぁっぁぁ~~~」感電している
ホープ「愛するといいなさい」「やだ私ったら殿下の事」
アルバ「だんじて」ビリビリビリ「だから」ビリビリ
「ワシを」ビリビリ「お前コカンを子種無くなるだろ」
ホープ「私のものじゃなきゃいいじゃないですかなくても」
あっホンネがでてますね
小一時間後「ワシが悪かった」ビリビリ「あやまって」ビリビリ
「すいません」ビリビリ「愛します」泣いています男泣きです
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