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冒険者ミーファ の弟妹達  作者: 平野貴久
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海賊開戦

今回は大変な事に

「じゃ今回の海賊の目的を全部喋ってもらえるかしら」

「そうそう今までギルドの情報を貴方達がもらしていたんでしょうけど

これからは禁止ね」

「アイルさんこういう事甘いから禁止してなかったんでしょ」

アイル「面目ない」

「じゃ私達がここに呼び出されたのは海上都市バルハラが海賊の襲撃に

あうからよね」

「海賊の規模・日時・どんな方法で襲撃されるのかしら」

元女海賊 ワン・ツー・スリー

ワン「数は200隻」「今日の夜半には湾に入る」「街を守る魔物がいない内

に上陸全機関の占領と奪還」という事らしい

リーシャ「この先の町でこの三人を奴隷商人に売ってもどりましょ」

元女海賊 ワン・ツー・スリー「....」

アイル「こんな美人なんだがなもったいない」

元女海賊 ワン・ツー・スリー「そう思いますよね旦那」

リーシャ「貴方寝首かかれますよ」

アイル「仕方ない解放しよう」「しかし海上都市に..」

一目散に逃げて行った

リーシャ「大事なとこ言えてないんだから」

アイル「近づいちゃダメだぞ~」

次の日湾には20隻の海賊船。湾の外には80隻停泊している

あと100隻は数日後に到着する様だ

最初に襲撃されたのはガレス・ルミ夫妻の家である。

ガレス・ルミ夫妻が起きると後ろでで親指同士を針金で縛られていた

カズハ・ミカにしてもそうである

「英雄様もこうなると何も出来ないだろう」と言われ

ゲスな笑みを浮かべた海賊達が周囲を取り囲んでいた

「アンタに海賊船を攻撃されると困るんでな悪いが拘束されてくれ」

と言う四人は裸で床に転がされている


既に1000人の海賊が上陸してざっざと市議会へ向けて歩いてくる

守備兵が出動して大乱闘が始まっていた


冒険者組合は先兵隊の海賊20人が乗り込んで開店休業状態におちいっている

ティムさんは後ろ手を縛られているし、バニー姿だったファンさんは

脱がされかかっている。

「厨房にも女がいるぞ」「ひんむけ」「ギャ~~」

「ウヴぁヴぁヴぁ...」5人がはってロビーに来る「解毒剤ドンドン壊死が」

ハラテカ毒蛇に噛まれた部分から壊死している

厨房からでてきたぼ~とした感じの女性が「どうなさったんですティムさん」

と言っている

「その女ひんむけ」と叫んでいる男の後ろからボス狼がガブリと肩口を

海賊の周りは魔物が溢れてきている

クラゲに刺されるもの・電気クラゲに感電させられてるもの

ベヒーモスにヘッドロックされてる者までいる。

魔物が去ると伸び切った海賊達がいる

ハイナさん達姉さんズは既に裸にむかれていたが「助かったでも何だったん

だい今の魔物は?」と驚いていた

「じゃティムさん私市場に食材買い出ししてきますね」とか言って

出てってしまった。

乱闘の中「今日は騒がしいわね」とか言っている

「肉屋さん閉まってるじゃない」この人達が悪いのねエイとかさっき

と同じ状態が広がって海賊がスタンピードになった様に逃げ惑っている

「ホント今日は何も買えないじゃない」「この船たちがこなければ」

「リバイアサン・レヴィアタンやっておしまい」

レビアタンとリバイアサンと三又の矛を持ったホープが地面を矛で突くと

そのトライアングルの内側の水が少なくなり船は海底に津波がその上を

通過して行く

「乗ってきあの船も邪魔ね」と手漕ぎ船も海の藻屑に湾に入った20隻が消えて

焦った80隻が逃げようとしたが?南にレヴィアタン北にリバイアサンが

挟み津波によって海底深く沈んでいった


陸にいた海賊達は後ろを振り返り海賊船が消えてると知ると全員投降していた

「海賊が全員投降したぞ~」と騒ぎがおきると市場も店を開きはじめ

ホープも満足いくものを買えて満足そうに帰っていった

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