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冒険者ミーファ の弟妹達  作者: 平野貴久
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次女ホープ

次女ホープを酷い振り方をしたアイルさて彼の運命やいかに

ミーファの妹次女が来た。アイルは何を言われるかドキドキしていたが

アイリに「ここへ私を置いていただけないでしょうか?」という

彼女の話だと「貴族の23番目の嫁として嫁いだものの嫁だけどんどん

増やしても稼ぎが伴わない訳です」

「嫁を30番目まで貰った時貴族は破たんしたと後で聞かされました」

「貴族が夜逃げしてから20日後に知らされ10番目までの嫁は

一緒に連れて行ってもらえたのですが、下位ナンバーは

明日から自分の力で生きてくれ」と言われたらしいです。

勇者教会もこれには同情したらしく名簿の結婚者リストから削除して

彼女達の結婚はなかった事になりました

「城からドレスで一人一人と20分おき位にでしょうか姫達が出されて

行くんです。」「私の番になって出て行くとオークとかゴブリンとか」

「今まで貴族城の森にはいない魔物が一杯いるんです」

とにこやかに言っている。他の姫は生死不明の上、生きてると暗殺されるかも

知れないというやつかもしれません。

「出戻りと言われたくなくて実家には戻りたくない」

さて、と考えた挙句ここに来たのだという

他の兄弟と比べおっとりとした感じの子で家事が得意というので

厨房を任せる事に確かに料理がうまい


ある日海洋ダンジョンに来たミーファとテッシンは驚いている

既に誰かに制覇されクラーケンが倒されている

倒した主は白いブラウスにロングのベージュ色のスカートとパンプスを

履いた普通の私服でここまできて制覇してしまったのである

「お姉さまこの三又の矛いいですわね」と言っている

又ある時は又かの女性が電気ウナギを倒して立っている

今度は「この二又の矛もいいですわね」と言っている

ミーファは「貴女どうやってここまで」と言ったら

彼女の後ろからホウジロ鮫やら電気クラゲやらリバイアサンやらが

顔をのぞかせる

次女のホープである。

こほ二又の矛を収納に納めて

「これで彼にあえれば種無しにできますわね」と恐ろしい事を言って

シャチにのって去っていった


ギルドに戻ってこの話をするとアイルは股間を押さえ

アイリに見張っているようにお願いしていた。

アイリは「あの子はそんな事しないよ安心しなさい」と言っている


ハルキがナイフで刺されて病院に担ぎ込まれた

市場の路地での事だったらしい。女性二人は黒髪黒目で英雄になったハルキに

再度復縁というか密会していい事しましょうと浮気のお誘いをしたらしい

ハルキはかなり立腹だったようで女性二人の腹を蹴飛ばし立ち去ろうとした

その後、後ろから数十か所刺されたらしい。

虫の息の中病院に担ぎ込まれ一命をとりとめた

しかし、マーナが病院に走っていって二人は笑顔で笑いながら戻ってきたので

どの辺まで本当かは眉唾ものである。

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