ライルとミハル
さてどうなるやら
ミハルは少しココロの空白を覚えた。ライルが別の少女に興味を持ち
そっちに行ってしまったからである。
ナナは「ひと夏の恋」とか割り切っている様なのだが
ミハルは何か腑に落ちない
ライルの部屋を訪ねて「たまには私の部屋を掃除に来なさいよ」と言うと
「今忙しいんだよな」「ねえちゃんついでにコイツの部屋掃除してくれる」
とマーナに声をかけると「アンタは中途半端に異性に粉かけるからそういう
事になるの自分のケツは自分でふきな」と言っている
そこへホープさんが通り「うちの姉妹口が悪くてごめんなさい」
「あとで私がやっておくわ何号室だったかしら」
ミハルは顔が赤くなり「いえ大丈夫です自分でやります」と走ってにげた
ミハルは別に「そう私は洗濯をしてもらいたくてあそこに行った訳では
ないのだ~」と天井高く拳を振り上げる
となりで洗濯物をたたみおわり「洗濯おわったぞ」というライル
じゃ行かん「マリーナちゃんの元へ」とライルが言うと
ヒシッとくっつく女「いかないで今夜は一人になりたくないの」
「じゃ夜くるわ」今は午前中である。
ミハルはマリーナという子がライルに指導を受けてる姿を見ている
マリーナって子もボディタッチが嫌なのか時々ミハルと同じ嫌な顔になる
「あの子も同じね」と笑って自室にもどった
夜本当にライルはきたコヤツも据え膳は残さず食うタイプらしく
鬼畜の目できたのでミハルはそのまま追い返した
通路で、マーナが「追い返されてやんの恥ずかしい」とライルと話ている
ミハルは次の日も「いかないで今夜は一人になりたくないの」という
ライルは夜ミハルの部屋を訪ねる。
チェーンをして少しの隙間が空き、そこで今日何あったとかたわいもない
会話を始める。2時間も話すとネタがつきライルが帰っていく
これが3か月位続いた。
その内ライルに外に行こうと連れ出される様になり
屋台で何かを買って砂浜へ行く、シソ・クエンサンジュースを飲み
これ二日酔いにもいいのよねと言っている。
こんな関係が2か月つづいたある日
ミハル「何で手を出さないの?」と聞いてくる
ライルからすればふぁ?状態である「お前そういうの嫌なんじゃないの」
でもキスしようとすると避ける
ミハル「年上なのに駆け引きも」と言ったら唇が奪われた
歯と歯があたりガチッと音がした
ミハル「どんだけあせってるのよ」と言われライルが落ち込む
ミハル「私を一生離さないと誓いなさい」「他の女の子の事を視界に入れる
のも禁止」と無理な事を言いはじめる
「ははは冗談よそんな事は無理な事は解ってるわ」
「しかし恋人でいいのよね?この関係?」ライルうなづく
「他の子とボディタッチ禁止ね」「他の子のところいったら私こわれちゃう
から」意味がわかりません
しかしライルはうなづく
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