ライルの興味
ミハルはアルコール中毒になりかけた様です
ミハルは朝から迎え酒で酔っぱっている。下着に大きなワイシャツ風の
大きな服を着ている
午後にライルが訪問にきた何か言っていたが覚えてない
ふらふらしながら布団の上にダイブして寝た
起きると山積みだった洗濯物も洗濯され畳まれている床も掃除され
ピカピカである。
いつのまにかシーツも枕カバーも交換され石鹸の匂いがする
「あとはお前だけだな」とか聞こえたが抱きかかえられ
風呂に連れてかれる自分の肌は酔っぱらって隅々まで真っ赤になっている
勝手に洗われ勝手に拭かれ「女のプライバシーの全てを奪うのか」とか
ロレツの回らない口で言った気がするそのまま寝た
起きると心配そうに覗きこむナナ「大丈夫と聞いてくる」
かなりの泥酔状態でアル中で死ぬんではないかと心配されたらしい
途中泡までふいていたというのだ
ナナ「お酒禁止してねえお願い禁止して」と泣いている
その後2日間ミハルは使いものにならなかった「とりあえず頭が痛い」
「天井が回る頭痛が痛い」という状態を抜けふらふらの弱った状態
でライルにボディタッチされながら剣の練習をナナと一緒にやらされる
頭が混乱しているから従順に受け入れてしまう
ナナはこう動いていたのねとボーとした頭で考えていた
そんな状態で一度受入れてしまったせいかボディタッチも気にならなく
なりミハルはナナと一緒の回復魔法カンストとファイアーランスを覚えた
二人でオーク二体を倒せる様になるとライルは違う女性へと離れていった
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