酔わなきゃアンタラと
ナナとミハル明暗が
ナナとミハルに違いが出て来る。ナナはライルと付き合ってから
何かとかわいい衣装を買ってもらって街でデートしている
大体ライルが支払っているらしくお金をまったく使っていないので
狩りがうまくいかなくても何も感じていない。宿代すらライルが支払って
しまったらしい
ミハルは金欠で冒険者教会に毎回工面をお願いする嘆願書を書いて提出している
お互いに工面して貰っている訳だが?「何かが違う何かがちがうぞ~」と
ミハルは拳をつきあげて叫んでいる
ミハルの方が必死なのだから武力が上がる筈とミハルは考えていたが
全くそれに相反する結果になる。
ナナは手取り足取りライルが指導につき足の運び手の動きまで
指導されている。あのボディタッチはないわという位お尻は触られるし
腰やせなかを触られまくっているのである
ミハルは「あれはないわ~」と言っているのだが
ナナは確実に上達している。回復系魔法はカンストしたらしい
攻撃魔法のマジックランスを覚え連射させたりできる様になり
スライム・ゴブリンは全く敵ですらなくなってきている
ミハルだけが取り残されつつある
ミハルは涙があふれた「何でチャラチャラしたリア充に負けるのよ~~」
と部屋で叫んでいる。酒は毎日五合程度ノム様になり
朝の練習どころかナナとの冒険者活動すら出てこなくなった
「ナナは呼びにくるわ」と思っていたが
ロビーに下りアイリさんに聞くとライルと一緒に狩場に行ったらしい
「ミハルはきっと体調が悪いのよライル一緒に行ってくれるわよね」
らしい。女の友情なんて彼氏が出来るまでかと
部屋に返り又泣いた。
ナルミ・ヒロヤが「俺達と肉体関係をもってくれるなら一緒に連れて行って
やってもいいぞ」とゲスな事を言っていたが、酔っぱらって部屋を訪問するも
ただベットに寝かされただけだった「酔っぱらいを襲う趣味はない」という
事らしい。
ミハルは自室で「酔わなきゃアンタラと肉体関係なんてもてるかっちゅの」と
帽子掛けに向かって文句を言っている。
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