ケダモノ
ストーカー行為をするライル?
ナナ・ミハルから見ればライルはまさにケダモノそのもので視界に入れるのも
おこがましい存在として映っている。
ところがこのケダモノにロックオンされてしまった
あから様なストーカー行為である。ナナ・ミハルは守備兵に
あのストーカーがと言った時には消えているのに、ひたすら後をつけてくる
ミーファさん姉妹からは特A級で関わったら妊娠っすると教えられ
一緒にその場で空気を吸うと妊娠するから近寄らせちゃダメよとまで
言われている。
そのゾワゾワが近づいてくる少女達は走った森の奥へ
ゴブリンに囲まれていた。ボコボコになぐられ口の中を切ったのか
血の味がする。
「俺をチームに入れるか?」
ミハル「普通こういう時たすけない?」と寝転ばされ四方からゴブリンの
こん棒に叩かれている
ナナも同じで鎧でかなり痛みは少ないのだろうが「キャ~~ギヤ~~」と
パニック状態である
どんどんゴブリンの数は増えて行くのだが
この男全く攻撃されていない
ミハル「チームに入ってから酷い目に合わせてあげるんだからいいわよ」
と言うと全ゴブリンの額にジュっと生活魔法の火が押し付けられ
お尻には生活魔法で火がついている
一目散に逃げて行った
彼女達はライルの両肩に担がれて安全な街道沿いに運ばれた
鎧は半分以上脱がされ何本ものナイフが刺さっている。
うらめしそうに睨む二人
「ちょっと我慢しろよ」とナイフが抜かれる。その上何かの小瓶を口に含み
強引にキスをする
ミハルはライルの唇をかみ切り反抗した。あたりまえである
ナナはボロボロに泣いてなすがままだった
ミハルは「あんたね」と言ったが傷が消えて痛みがひいていく事に気づく
ナナも痛みはひいているが泣き止まない
ライル「じゃ帰ろうか」ミハル「こんな格好で帰れっていうの?半裸よ」
勝手に鎧が脱がされていく「えっ何」と二人裸にされて川に投げ込まれる
「エイ」だそうだ
岸に近づくと石鹸とタオルが置いてある身体を洗えという事なのだろう
身体を拭いて陸に上がると着替えが置いてあって着ると
革の鎧を装着させられていく。
「これなら帰れるだろ」と言われた
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