番外篇 華たちと激臭魚缶詰と激硬化冷凍物
青い紬を構成している時に書いていた小説です。
登場人物は華と詩音ですが元の小説の方では登場人物も違いますので「元」ということで後ろに付けておきます。
※華は中二病ですがこの「」を使いますのでご了承ください。
これはまだ華が中学二年生の頃
「よう、詩音。あんたのお母さんから聞いたが来週から海外の発明大会なんだって」
「あっ、その変な口調の喋り方は、中二病で月に一度警察のお世話になる自分をアロルフラートと自称する早乙女華!!」
「それは、ウラに殺されたいのかな?それとも、冗談かい?」
「もちろん、冗談だよ。華。やっと念願だったスウェーデンへの大会だよ。楽しみ過ぎて夜も眠れないよ。」
「よかったな、詩音」
「そう言えば華は一回、スウェーデンに行ったことがあるんだよな?」
「あ〜あ、もちろん、行ったことあるさ。幸おじさんの仕事の手伝いで」
「じゃあ、華に聞きたいんだけどスウェーデンで一番美味いものを教えてくれないか?」
「OK、もちろんいいぜ」
「やった!!」と続けて詩音が「じゃあ教えてくれないか」と言った
「まずは、ハッセルバックだな。」と華は、豪語した。
「それは、なんなんだい?」と疑問にもつ詩音。
「それはな、詩音、ジャガイモを細かく切れ込みを入れてオーブンに焼いたただそれだけの料理だがパリッとした表面とホクホクとした内側の食感の違いが最高だ。」と華は言った。
「それはメチャクチャ美味しそう。華。」と興奮がとまらない詩音。
「あと、ミートボールというのがメチャクチャ美味いぜ。」とまた豪語する華。
「知ってるよ、華、スウェーデンのミートボールはメチャクチャ美味いって。」
「いやいや詩音あんたの思っている百倍すごいと思っていいぜ。」
「うーメチャクチャ楽しみだなぁ。はやく、スウェーデンに行きたいな。このままだとスウェーデンに行くまで夜は、眠れそうにないよ。」とまた、興奮気味の詩音。
「まあー。待て、詩音一つだけ注意しないといけない食べ物がある!!」と冷静な一言で伝える華。
「それはいったい何?」と聞く詩音。
「アイツのせいでウラはこんな事になっちまった。特にスウェーデンの夏でこれを買うと失敗してしまう」とまた冷静に言った。
「で、それでいったい何なんなの?」とまた聞く詩音。
そして華が一言
「株式会社スペースアイランドが出している缶詰。」
「シュールストレミングだ!」と、歯の欠けた華は詩音の顔に近づき言った。
「くさ」
「元」
「YAH―ケビン、上司から聞いたよ、明日から海外出張なんだって」
「おっ、その声は、歯の欠けている笑顔がステキなマイクではないか」
「それは、皮肉かなんかなのかな?」
「もちろん、冗談だともマイク。やっと念願だったジャパンへの出張だ。楽しみ過ぎて夜も眠れないよ」
「よかったな、ケビン」
「そう言えばマイクは一回、ジャパンに行ったことがあるんだよな?」
「YES・もちろん、行ったことあるさ。」
「じゃあ、マイクに聞きたいんだけどジャパンで一番美味いものを教えてくれないか?」
「OK」「もちろんいいぜ」
「やった」と続けてケビンが
「じゃあ教えてくれないか」と言った
「まずは、SOBAだな。」とマイクは、豪語した。
「それは、なんなんだい?」と疑問にもつケビン。
「それはな、ケビン、コシがあって、SOBAのいい香りが鼻の奥まで来るすごいものなんだぜ。」とマイクは、言った。
「それはメチャクチャ美味しそうじゃないかマイク。」と興奮がとまらないケビン。
「あと、SUSHIというのがメチャクチャ美味いぜ。」とまた豪語するマイク。
「知ってるよ、マイク、日本のSUSHIはメチャクチャ美味いって。」
「いやいやケビンあんたの思っている百倍すごいと思っていいぜ。」
「うーメチャクチャ楽しみだなぁ。はやく、ジャパンに行きてい。このままだとジャパンに行くまで夜は、眠れそうにないぜ。」とまた、興奮気味のケビン。
「まあー。待て、ケビン一つだけ注意しないといけない食べ物がある!!」
と冷静な一言で伝えるマイク。
「それはいったいなんだい?」と聞くケビン。
「アイツのせいで俺はこんな事になっちまった。特にジャパンの夏でこれを買うと失敗してしまう」とまた冷静に言った。
「で、それでいったい何なんだい」とまた聞くケビン。
そしてマイクが一言
「井村屋株式会社が出しているアイスキャンディー。」
「AZUKIBA―さ。」と、歯の欠けたマイクは私の顔に近づき言った。
「くさ」
また番外篇を書こうと思います。
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