91《キャンプやろーぜ》
今回はキャンプの、計画です。登場曲コイハナは作詞作曲してみたよ☆に投稿してるから見て!
8月22日(木)、PM7時を待っていたかのように秋に周から電話が入った。(天ぷら屋が終わる時間。実際待ってた)
「もしも」
『夏だしキャンプやろーぜ!』
「は?」
『“秋ちゃんところでミュージシャン計画の方はどうよ?”の会!』
「ん~そかそか、忙しいけどよしゃ、いいぜ」
『じゃあ月曜の夕方6時!七郎と、タケも誘ってねん♪』
「えっ」
『駄ー目だよ?RUIっつったら3人でルイっしょ!月曜なら七郎休みだしタケもバイト無いじゃん』
「そーだけどーお前らが朝8時前にみんな帰っちゃったら俺ひとりで片付けんの!?」
『あ、そっちか。だいじょぶよー?松阪市森林公園だからなんならバンガローあるよ、バンガロー』
「なんだよ、ならキャンプとゆーかお泊まり会じゃん」
『でもテントサイトもあるよ?どっちがいい?』
「バンガローがいい」
『そっかOK。じゃあ秋ちゃんは月曜絶対休みとってタケに連絡ね?七郎には俺が声かけとく~』
「とれればな」
『明日シフト決めでしょー?早く丸つけちゃって♥』
「努力はするよ。しかし強引な奴め!」
『え~そっかなぁ?』
その頃、桃園の日浦家では日浦真が大の字になっていた。大きな独り言で
「あーあ、なんか新曲作らんとなーっ。なんか降りてこんかなーっ」
(そうだっ)
起き上がって座禅。
(集中してみるのもいいかもしれん)
そして翌日早朝、今日はバイト休みの日浦は朝5時前から座禅をしていた!
(むむっ~、~、なんだろ、なんか和風メロディが降臨の気配。~…これだ!)
しゅざっ!と座禅を解き、ソッコーで机に向かう。
(キンモクセイの香りに引っかけてみるか)
日浦家庭にはキンモクセイがある。
(花…愛しい恋花よ~♪うむ、イケる!)
サラサラ書き進む。
30分後。
「よしゃ、大体の骨は出来たぜ」
グッとシャーペンを握り無言でガッツポーズ。
(ルイに勝つ!)
かくして名曲“コイハナ”は誕生するのだ!
しかし後でRUIがキャンプ行くと聞いた日浦は寂しさ駄々漏れで強がったのでした。
やばやばやばやばやば
あと2話先から挿絵まだ書いとらんっ
キャンプの挿絵がなかなか浮かばない!ひぃ




