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ドリームアイランド  作者: スピカ
プロを目指すぜ!
21/313

21《秋のイラスト》

 結局次の日(5月25日土曜日)夜8時at秋の部屋。


 秋は約束通り健にイラストを見せた。

「これなんだけどー」

「へー?

おお~意外!少女漫画系なんだー。

しかもマジ上手いよ」

「だろ?これを見よ」

 イラストの描き方の本を見せた。

挿絵(By みてみん)

「実はこれを参考に日々絵の練習なぞもしてるのじゃ!」

「何それ初耳っ!

あ。

…ねえ秋ちゃん、もしや実はイラストレーターも目指してるとか…?」

 秋はニヤッとして両手指さし。

「フッ。当たり。

まあなれればいいな程度だけどね。

イラスト大賞に応募してみようと思ってんだー」

「ほんと秋ちゃんてすごいよ、夢追いまくりじゃん。追える夢は全部追ってる感じだね」

「まあな。追えるうちに追わないとだしさ。21までは全力で夢追うって決めてっから」

「うんそだね、頑張って」

(光ちゃんが応援する気持ちなんとなく分かる気がするよ。秋ちゃんてほんと純粋に夢目指すもんなぁ眩しいや)

「アハハヘタな鉄砲も数打ちゃ当たるってさ、信じる?」

「えっ俺のことヘタだと思ってる?」

 ショックな顔の秋。

 健は慌てて弁解

「あっ、違ってさ、ただそう思ってんのかなと」

 秋は頬ふくらまし

「同じだろー?

でも思ってねえよ。俺は結構いいセンスしてるって思うし、自分で言うのもだけどな。

それに本気の本気の力作しか出さないって」

「そっかごめん、安心したよ」

「たまにポロッてゆうよな健は」

 プンプン

「?何を?」

 キョトン

「うわ憎めねえー!」

 ガバッと抱きつき。

「???俺なんか変な事言った?」

「いーよっもう気にすんな!」

 ギュッとしたまま健の頭をグリグリ撫でた秋でした。



もうすぐ(5月なかばに)健康診断があるから今絶賛ダイエット中なんだけど、58㎏より減らないんだよねー。スピカは身長166。58㎏以下にならない体の仕組みがあるのかな。落ち込むー

あ、こないだの後書きに書いた目の痒みは“結膜炎”では?とゆー事で(精神科で目の事質問したの)、自然治癒力頑張っ!と目を洗っとります…痒~

※角膜は黒目で、結膜は白目。知ってた?スピカ結膜て言葉しらなかったよ(笑)

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