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ドリームアイランド  作者: スピカ
プロを目指すぜ!
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2《春、新しい生活》

 2019年3月、(あき)は高卒後バイトしながら家業の天ぷら屋手伝いだ。深夜コンビニでバイトしてる。(夜10時~朝5時バイト、帰って寝る、PM2時起きて(めし)、風呂、自由、夕方4時前~7時天ぷら屋手伝い)



 ――正月の回想――

 茶の間で徳蔵(ちち)に正座で向かい合ってもらい。

「で?なんだ秋、話とは」

 ドキドキ…

「父ちゃん、進路の事だけどさ…俺…

あのなっ俺やっぱ小説家かミュージシャンになりたい!」

「本気なら21まで許す!」

「えっいいの!?」

「俺はお前のそうゆうの薄々気付いてたさ…

21までにデビュー出来なかったらちゃんと就職してもらうぞ?」

「天ぷら屋継ぐよ」

「秋、天ぷら屋は俺がその内じいちゃんから引き継ぐ。秋が主人になるのは更にその先だ」

「えー」

「普通そうだろが!」

 でこぴん。留美子(はは)

「父ちゃんの言うこと分かるわよね?」

「はーい分かったよ」

「あ、秋、当然だがバイトでもいいから自分の活動費は自分で用意するんだぞ?」

「分かってるって♪」

「じゃあ21まで全力投球しろよ?」

「うん!でも父ちゃん…なんであっさり許したの?普通こうゆうのってもっと()めない?」

「秋…俺はな、秋ならどうなっても食っていく力があると信じてるのさ。それにな?意外とどうにかなるんだよ。だから…

1度きりの人生だ、他の人と違ってもいい、力一杯やりたい事やってみなさい」

「父ちゃん…」

「秋!」

 ガシッと抱き合った仲のいい親子であった。




 進路決める時期(夏)に、(ひかる)に(光にはよく夢の話してた)

「なら髪もっと伸ばして!」

 と提案(決定)され、元々当たり障りない範囲内で長めにしてたが3月1日(卒業式)に髪切り禁止令が発令された。




 俺って恵まれてるよな、周りが障害になるんじゃなくて、支えて応援してくれるんだから。

 だから、マジで本気でやんなきゃな。っても、勿論超マジだけど。

 ぜってープロになるぜ。いや、なってみせる!




 ――(かた)(たける)は高卒後マックスバリュでバイトしながら登録販売者を目標にしている。




 この二人が出逢うまで、あと少し。

 出逢った二人は共に夢を見る同士になる。

 3月の決意、今は名も無い花のような二人、果たしてどうなるかはお楽しみ!

挿絵(By みてみん)

2019年です。2018年からストック書き始めてたからさっ。でもいいんだ。秋達は「2000年生まれ」ってわけだ★ 1キャラ紹介 で誕生日も書いたから運命数とか出せるぜ?秋は20+9+30で59で5+9で14で1+4で5かな?出し方あってるっけ?

そんな楽しみ方もありです♥

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