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ドリームアイランド  作者: スピカ
プロを目指すぜ!
19/314

19《でーきたっ》

秋のバイトはセブンイレブン22時~翌5時。健はマックスバリュで昼間バイトして登録販売者の勉強。日浦は楽器店(セドナ)でバイト。※セドナは架空です♪

 秋は毎夜8時~9時半までマッハでPCに清書を打ち込んでいった!


 徳蔵は本当に仕事を持ち帰らないように努めた!


 健は秋が清書を終えるのを待って、一人で練習していた!

 今まで必然的に健が休みの日に路上をしてたが21も休みだったが、別に夕方のことなので秋も時間は大丈夫なのだが健は断ったのだ。「21日は俺も勉強の方するからさ」と。秋を休ます為に…



 そして22日の夜。

「父ちゃん今夜と明日は俺休みだから一晩中PC借りてていい?」

「ああいいよ、でも俺も朝持ってくから充電が無くならないようにはしろよ?」

「ヨッシャOKー!あ、もうPC部屋に持ってくね♪」

 忙しく父のPCを持って階段を駆け上がってく秋。

 徳蔵(ちち)留美子(はは)は酒を酌み交わしながら。

「早くあたしも読みたいわ」

「先に日浦君ていう友達に貸すってさ、俺らはその後。

なぁにノートは逃げんさ」

「でもどんな話かしらね~文芸部の時はラノベだったけど今回は違うって」

 昔から秋の小説は家族友人(いつものmember)が回し読み。

「はっは、受かっても落ちても、褒めてやろうな」

「うふふ」

 たっぷりの家族愛でいい家である。



 そして23日も…

 秋は2日連続で徹夜した。(でも昼は寝てるから時間的にはいつも通りだね)

 23日朝方4:20。

 カチッ

「終わったー!」

 部屋の机でガッツポーズ。

「あとはCDRに移して、っと♪」


 実は昨夜8時日浦から電話があった。


 ――回想――

 日浦は食い気味で

『もしもし秋?清書終わった?』

「(可愛いな)んや、まだだけどー多分今夜終わる」

 途端にパッと喜ぶ日浦

『そうか!ならさー明日借りれる?俺も明日はライブしようと思っててー、どうかなと思って今電話してみたんだー』

「そっか、OK分かった。んじゃいつもの時間にいつもんとこな!」

『OKー!楽しみにしてるからな?』



 後は朝イチで郵便局に行って郵パックで送る!

 それまで、と秋はベッドにダイブした。アラームを6:30にセットして毛布にくるまった。(朝風呂して朝飯の後、郵便局!)


挿絵(By みてみん)



秋の小説が出来ましたー。持ち込みの結果は後日!

にしても小説みんなで回し読みって、ほんと秋は環境良いですね~、うん、環境は大事だよ。そして秋は元気に育ったのだった。続きもみてねー☆

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