19《でーきたっ》
秋のバイトはセブンイレブン22時~翌5時。健はマックスバリュで昼間バイトして登録販売者の勉強。日浦は楽器店でバイト。※セドナは架空です♪
秋は毎夜8時~9時半までマッハでPCに清書を打ち込んでいった!
徳蔵は本当に仕事を持ち帰らないように努めた!
健は秋が清書を終えるのを待って、一人で練習していた!
今まで必然的に健が休みの日に路上をしてたが21も休みだったが、別に夕方のことなので秋も時間は大丈夫なのだが健は断ったのだ。「21日は俺も勉強の方するからさ」と。秋を休ます為に…
そして22日の夜。
「父ちゃん今夜と明日は俺休みだから一晩中PC借りてていい?」
「ああいいよ、でも俺も朝持ってくから充電が無くならないようにはしろよ?」
「ヨッシャOKー!あ、もうPC部屋に持ってくね♪」
忙しく父のPCを持って階段を駆け上がってく秋。
徳蔵と留美子は酒を酌み交わしながら。
「早くあたしも読みたいわ」
「先に日浦君ていう友達に貸すってさ、俺らはその後。
なぁにノートは逃げんさ」
「でもどんな話かしらね~文芸部の時はラノベだったけど今回は違うって」
昔から秋の小説は家族友人(いつものmember)が回し読み。
「はっは、受かっても落ちても、褒めてやろうな」
「うふふ」
たっぷりの家族愛でいい家である。
そして23日も…
秋は2日連続で徹夜した。(でも昼は寝てるから時間的にはいつも通りだね)
23日朝方4:20。
カチッ
「終わったー!」
部屋の机でガッツポーズ。
「あとはCDRに移して、っと♪」
実は昨夜8時日浦から電話があった。
――回想――
日浦は食い気味で
『もしもし秋?清書終わった?』
「(可愛いな)んや、まだだけどー多分今夜終わる」
途端にパッと喜ぶ日浦
『そうか!ならさー明日借りれる?俺も明日はライブしようと思っててー、どうかなと思って今電話してみたんだー』
「そっか、OK分かった。んじゃいつもの時間にいつもんとこな!」
『OKー!楽しみにしてるからな?』
後は朝イチで郵便局に行って郵パックで送る!
それまで、と秋はベッドにダイブした。アラームを6:30にセットして毛布にくるまった。(朝風呂して朝飯の後、郵便局!)
秋の小説が出来ましたー。持ち込みの結果は後日!
にしても小説みんなで回し読みって、ほんと秋は環境良いですね~、うん、環境は大事だよ。そして秋は元気に育ったのだった。続きもみてねー☆




