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ドリームアイランド  作者: スピカ
プロを目指すぜ!
18/314

18《直すか悩むけど!》

5月18日に健の感想を聞いて、帰宅後。

 家に帰って天ぷら屋を手伝って夕飯後、部屋の真ん中であぐらに腕組みで(姿勢は良く)真剣な顔の秋。

(健にカッコいい事言っちゃったけど、マジどうすっかな)

 健の言った感想を気にしていた。

(成長…王道…)

 健の感想を踏まえてもう1度草稿を全部読み返してみた。※速読みが出来る秋


「うーん…

でも主人公が成長しちゃうと全然話違くなるんだよなぁ…」


 秋がなぜこんな話を書いたかというと、中学の頃読んだ「どん底」(著者、マクシム・ゴーリキー)みたいにしてみたかったのだ。(※夏休みの宿題の読書感想文のために図書館へ行きタイトルに惹かれて借りた)

 でも一応頭の中で成長するバージョンを試行錯誤してみる。



 1時間後

「うーん…うーーん……」

 (ちな)みに姿勢はそのままだった。尻が痛い。

挿絵(By みてみん)

 9時の時計のメロディが下から聴こえて(※階段下の時計)、そして秋は決断した。

「よし、決めた!やっぱ成長しない!シュールなままでいく!」(それにこういう話も全然有名にならない宣伝されない洋画でたまにあるよな!なら大丈夫、たぶん!うん!)


 秋は早速茶の間に直行、階段をかけ降りる。晩酌中の徳蔵に声をかけた。

「父ちゃん!」

「お?どした秋」

 ノートを見せて

「PC借りていい?これワードデータにして編集部に送るんだ!」

「小説完成したか」

「うん、俺的にニュージャンル」

「いいよっ今日はもう使わないから。何日かかる?」

「んーわかんねーけど1週間はかかんない。バイト休みが22、23だからそれで終わると思う」

「そうか、じゃあ父ちゃんも家に仕事を持ち帰らんようにすっかな」

「ありがと、助かる。んじゃ借りるよ!」

「俺のデータには触んなよ?」

「分かってるって」

(これで夕飯後からバイト行くまでの間借りれるな♪1日2時間!)

※今日は30分。秋のバイトはコンビニで夜10時~翌5時。



前回の後、翌日部屋の大掃除。昼は1時間かかってベッド下・ラック・カーペット・小物類を綺麗にし、夜は押入下段!ここが汚れてたー!そして目の痒みはマシに。

翌日、障子(しょうじ)の木枠・階段下・台所のラック下!

翌日、1階の窓・網戸を拭き!気合いでバーって一気にやった。で今日は肩がちょい筋肉痛♪てへ

そしてハウスダストはやっつけたのだ~!!!

あとは花粉ですね外出る際はマスクです。家に入ったら目洗いうがい。

あと夜消灯後に寝スマホするのやめたんだー

これも目の原因かなって。暗いと瞳孔開くからブルーライトが超刺さるんだって。


今日のBGMは BUMP OF CHICKEN コスモノート でした★

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