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始まり
書いたばかりで難しいです。
朝日の光浴びて起きる。いつもだったらそのはずだった。そう・・・・いつもだったら・・・・・。
沈黙だった。なにもなくただいるだけ。何が起きているのかも理解に苦しんだ。たしか、修学旅行のバスで。そこまでしか思い出せなかった。なんでこんな殺風景なところにいるんだ?ベッドとスピーカーがついてるだけだった。ここでいったい何をしろというんだよ。その時、スピーカーから音楽が流れた。ああ・・・・これはビートルズの・・・と思った。唐突に音楽が止まった。おはようございます。と男の声が流れてきた。今から迎えに行きます。と言うと放送が終わった。その数十秒後に殺風景な部屋のドアが開いた。
「加藤 流!」
と呼ばれると、呼ばれるがままに声のしたほうえ顔を向けた。男だった。
「早く立つんだ!皆待っているぞ!」
と言うと男はこっちによって来た。そして制服の裾を持って、引っ張ってきた。その力に体を預け、その皆が待つ場所へと男と二人で歩いて行った。
書くのって大変(笑)