27.休載・文学フリマ42
『魔術師の杖 THE COMIC』、5月の連載はお休み!
連載して半年で1巻発売。毎月バリバリ描いてページ数ピッタリに仕上げて頂きました。
だからオマケページみたいなのもなく、9種類の購入者特典やカバー下の四コマ漫画まで……ひつじロボ先生、出し切りました!
もう、しっかり休んで下さい!
とはいえ、7話のネームチェックは済んでおり、ひつじロボ先生がひと息つけたのは発売直後のほんの一瞬で、今ごろはもうお忙しい状況です。
マッグガーデン様経由でインプレス本社に漫画を送ってもらい、私とひつじロボ先生とで、プレゼント用に直筆サイン本を3冊作りました。
そう、プレゼント用です!
サイン本の発送担当S様と、「ふおぉーっ!」「さすがですねぇ!」と盛り上がりました。
募集は5月中にXとblueskyで行いますので、粉雪アカウント(どちらも@konayuki0629)をフォローしてお待ちください。
あとは5月4日に有明ビッグサイトで開催された、文学フリマ42に参加しました。
これまでも半年かけて、各地のコミティアや文学フリマを回りました。
コミックスの発売後に参加するのは初めてですが、お隣はガガガ文庫の作家さんが中心になった『七味唐辛子』さん。
サイン本や寄稿文を集めた『わたしはこうして作家になった』等、ZINEを販売しておられました。心強い!
私は別に目立ちたがり屋ではなく、人前に出るのは緊張します。
出品する本を梱包して荷造りしていて、「売れなかったらどうしよう」と弱気になったりもしました。
けれど出版社の宣伝は本が出来てから、本格的にスタートします。
だから私は連載開始から本の発売までを、MAGKAN様ごとガンガン宣伝して回りました。
本を買うかの判断は読者さんにお任せですが、まずは連載を追って下さる方を増やしたかったのです。
1巻が発売されたため、ここでいったん私の仕事は終わり、本来の仕事である書く方に戻るつもりです。
ただし余裕があれば、本を持ってまた地方を回りたいですね。プロアマ関係なく、創作にかける情熱は命の輝き、それぞれの色をしています。
それらに触れるだけでも、とても刺激になります。渋谷〇〇書店からも棚主さんが何人か出店しておられました。
私はブースから動きませんでしたが、それでも色々な作家さんとお会いできて楽しかったです。
なろうを見て来て下さった方、通りすがりに興味を持って下さった方、ブースにお立ち寄り頂き、ありがとうございました!
書く人が集まる祭典ですから、1巻は漫画より小説の方がよく売れました。
「文字がギッシリがいいんです!」
「書籍化、そしてコミカライズ……そんな幸運をつかんだのは、どんな作品か知りたい」
どんな作品でしょうね!
『魔術師の杖』はまだまだ知られていない作品です。それだけに、どこに行っても新しい読者さんとの出会いがあります。
今回も見本誌から1巻を買いにきて下さった方がいました。
本は見つけた人の物。多くの人が素通りするなかで、『魔術師の杖』に目を留めた方とは、やはりご縁があるのでしょう。
本を出すということは、新しい読者さんと出会っていく旅でもあります。
11月8日開催、文学フリマ43にも参加します。
↓ひつじロボ先生へのファンレター(紙)宛先↓
〒531-0072
大阪府大阪市北区豊崎3丁目6番8号 TOビル 5F 1号室
マッグガーデン関西事業部「MAGKAN編集部」
『魔術師の杖』ひつじロボ先生
連載ページの最後にもメッセージを送るボタンがあります(^^)ノ










