22.5話のネームチェック&解説
5話のネームチェックと解説なのだけど……この記事を書いている時点で、もうすでに5話の完成原稿が。
くぅ、この感動をお伝えしたいけれど、ネタバレには注意しなければ(汗
まず扉絵!
小説ではまずお目にかかれない組み合わせ。心憎い演出だと思います。5話の扉絵でグッとくる読者さんは多いでしょう。
5話もネリアのくるくる変わる表情に注目です。レゴブロックみたいな顔してる時もあるよ!見つけてね!
4話ラストで登場したあの人、今回はバリバリです。
そしてですね……2話からずっといっしょにいるライアス、彼の表情がすんごくかわいいです。そちらにも注目して頂きたいですね。
あと5話で初登場するオジサマたちの衣装!
ひつじロボ先生がデザインされているので、そのテイストも楽しんで頂ければ!
オジサマズのひとりには、『美人の奥さんもらって、娘にめっちゃ甘い。そしてライアスを気に入っていて婿にほしい』という設定を追加しました。
緊迫感のあるシーンが続き、ひとつひとつのコマに見入ってしまいます。
変化のあるカメラワークにより視点の切り替えや、セリフがないキャラたちの、目線だけでのやり取りが本当に芸達者で、クスッと笑えますし飽きさせません。
「ここは『研究室』じゃなくて『研究棟』でお願いします」
セリフをちょこっと直してもらったぐらいで、あとは「ふおぉ……」と感動するばかりで。
「まず全編を通して、ネリアのうなじがイイですね!視線が引き寄せられます!」
「しゃべらないキャラって、セリフが『……』ばっかりで、小説で書くのは大変ですけれど、漫画ならいろんなタイプの『……』が楽しめますね!」
そんなこと書いて送ってますよ。
キャラクターが多いんですけど、それぞれの関係性により、会話するときもいろんな表情が見られるんです。視線のやり取りひとつで、物語に奥行きが生まれます。
敵意、侮蔑、警戒、好意、信頼、共謀、観察……等々。
これからネリアは師団長として、いろんな人物と渡り合っていかねばなりません。
5話をお読みになりましたら、イイねは10連打で!
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