16.関西コミティア75
文学フリマ京都の翌週、こんどは関西コミティア75へ。
23日の夜には大阪入り。京都と違って1日余裕があります。喜多方みたいに『ネリア応援団』を探したかったのですが、都会は難しい。
それでも24日は観光がてら街歩きへ出かけました。
「大阪なら日本橋にアニメ街がありますよ」
地元在住の方に情報をもらい、なんば近くの日本橋へ。地下街のなんばウォークから歩いて行けます。
『にほんばし』ではなく、『にっぽんばし』でした。ぽん!
飛びこみでめっちゃ緊張しましたが、ジーストア大阪様の店頭に、ひつじロボ先生サイン入りイラストを、無事置いて頂くことができました。
「減ってきたら補充していいですよ」
「ありがとうございます!」
その日のうちにマグカン様に報告し、編集部内で共有してもらいます。報・連・相はしないとね!
交換条件で同じ枚数だけ、ジーストア様のチラシも預かったので、関西コミティアで配りました。
25日は朝から『りくろーおじさんの店』に寄り、パンをたくさん買いこみます。
朝ごはんは卵焼きサンドと、ハムチーズのホットサンド。昼は雪だるまパンとカツサンド。帰りの新幹線ではちくわロール……と、コミティアの日はずっと、りくろーおじさんのパン食べてました。
ブースの写真は京都とそう変わらないので割愛。
文学フリマでは見本誌3冊までだったので、1巻と最新刊9巻、短編集①を提出ましたが、関西コミティアでは1~9巻までドーンと。短編集は置き場に持っていくのを忘れたのです。
スペースがないため積み重ねて、見本誌タワーができました。
見るたび思います。こんだけ書くのって……凄いけど、確かに。
……バカじゃね?
なんでこんなトコきちゃったのかなぁとか。
書籍化してコミカライズもしてって、それ誰か別人の話では?とか。
未だに思います。
でも荷造りをしながら、インプレス様やマッグガーデン様に宣言しましたからね。
『魔術師の杖シリーズ10冊がそのまま看板となり、コミカライズを後押しするでしょう』
あとは行動あるのみ。
そしてコミティアには文学フリマと違い、コミカライズでお世話になっている、マグカン様のブースがあります!
特に話すことないです。
あちらも持ちこみ対応でお忙しいですからね。
ちゃちゃっと掲示物だけ置いて、自分のブースに帰りました。
マグカン様による『異世界もの/の世界/展』は大阪・扇町ミュージアムキューブで2月20~3月8日までです。お近くの方はぜひ!
先週の京都と同規模のイベントでしたが、熱気は大阪のほうがありました。京都は静かな感じでしたからね。
見本誌をご覧になってから買いに来る方も多かったです。
本が売れた数は京都と大阪、同じくらいでした。
コミティアのお客さんは、やはり買い手……エンターティメントを消費する側で、「おもしろそう」と楽しそうに買われます。
文学フリマのほうは買い手も書く人が多いのか、「拝読いたします。これからも頑張って下さい」という感じ。
そんな違いがおもしろかったです。
文学フリマでは作家さんたちから、いろいろ質問されましたが、コミティアでは閉会後、イラストを描かれるクリエイターさんたちに囲まれました。
「え、お宝!」
「すごい!」
「こんなの、こういう場じゃないと見れない!」
みなさん制作資料やイラスト集を、熱心にご覧になってました。みちのくコミティアでも同じようなことがありました。私たちはもう、夢や勇気を与える側にいるんだな……と実感します。
翌日26日にニコニコ漫画で『魔術師の杖 THE COMIC』2話前半が公開。
私が見たタイミングでカテゴリ1位でした。(日間では7位だったみたいです)
何度も言いますが私の宣伝というより、ひつじロボ先生の漫画が凄いんです。
まだ単行本発売前ですし、喜んでばかりもいられません。
まずはとにかく見てもらうこと。
そして作品を完成させること。
評価なんて後からついてくる。
私たちの挑戦は始まったばかりです。
一歩一歩着実に、堅実に進んでますよ!
ハロウィンの渋谷から始まり、12月のみちのくコミティア、1月の文学フリマ京都と関西コミティアまで……3ヵ月間、私といっしょに走り抜けたコミカライズ連載開始告知イラスト。
大阪コミティアで見納めとなりましたm(_)m
マグカン様の更新日は明日1日です!
4話はついにあの人が!!
ニコニコ漫画の更新タイミングは、私も聞いてません。
文学フリマやコミティアの日取りは最初から決まっていて、日程が近かったのは偶然です。









