やきにく剣士まん
掲載日:2023/07/11
世界は、肉に侵されていた。
ありとあらゆる世界から、肉が襲ってきた。
カルビ、タン、豚トロ、けいちゃん、などなど色んな種類が襲ってきた。
村人たちは悲鳴を上げながら、ガスバーナーで対抗していたが、ついに資源であるガスがなくなり対抗する手段がなくなってしまった。
そんな時、一つの希望となるモノが異世界からやってきた。
彼は、悠々と高台に登るとこう叫んだ。
「我は、やきにく剣士まん!」
そう言いながら剣を振りかざすと、ありとあらゆる肉たちを綺麗に捌いて行った。
そうして、綺麗に捌いた肉たちを村人たちに振舞ってあげたのでした。




