45 情報隠匿 フェイクニュース *
「軍用機を見るのが趣味の人がいるね」
「米軍基地や自衛隊基地が見えるドライブインとか、道の駅が人気らしい」
「軍の関係者にとっても、自分たちのはたらきの広報をしてくれるんだから、
ありがたい存在だよね」
「国民を敵視しるようではだめだね」
「趣味のもいるけれど、軍隊の動きとかをもっと国民に知らせた方がいい、
という考えで観察している人もいるみたい」
「それも大切なことだね」
「中には、そういう飛行機観察する人を敵視するような人もいるみたい」
「スパイ扱いするとか」
「別に立ち入り禁止のところに入っているわけではないし、
情報収集が目的だとしても、合法的な活動だね」
「逆に観察者を観察するのも合法」
「ただ、ひどいのは、観察者に暴言を浴びせたり、暴力をふるうのもいるみたい」
「とんでもない人たちだね」
「困ったことがある場合は何とか隠そうとする」
「軍事機密は仕方ない面もあるけれど、原則は公開してほしいね」
「税金で賄っているのだし、平和を守るのが原則なんだから」
「アメリカとか、年数がたったら公開する、という制度があるみたい」
「それが都合が悪いと、保存しないで消そうとするのがいる」
「すぐに公開は不都合でも、永久に秘密はおかしいよね」
「裁判記録なんかを廃棄して問題になったのがある」
「個人情報の問題はむやみに公開できないけどね」
「冤罪問題ということもあるから、後々検証できることが必要だね」
「戦争状態になると、秘密が多くなる」
「特に侵略とかやましいところの多い国ほど秘密が多い」
「国内の情報統制をして、支配者の都合の良いニュースだけ流す」
「ひどい時はフェイクニュースを流す」
「AI画像とかで偽の動画も作りやるくなったみたい」
「フェイクニュースのほうが広がるのが早いから厄介」
「画像を解析してフェイクを見つけるのを頑張ってくれている人もいる」
「大切な仕事だけれど、
フェイクのほうが圧倒的に早いから追いつかないね」
「一人一人が気を付けるしかないかな」
「フェイクの見分け方のようなのが拡散するといい」
「複数のメディアを見るといいのだろうね」
「外国のニュースを見ると、日本のニュースと扱いが違う」
「自国の公営だけで放送している内容は怪しいね」
「なんで外国メディアで伝えないのだろう」
「国の伝えたいことを以外を伝える記者に見せないようにしているからね」
「検証できない情報は怪しいだろうね」
「確認できない情報を、そのまま伝えるわけにはいかないね」
「情報が少ない国のは注意付きで伝えているのもある」
「SNSでもいろいろ情報が流れている」
「マスコミより早いこともあるね」
「検証に時間がかかるのでしょう」
「出所の怪しいものもある」
「出所を示したいないものは信用しない方がいいだろうね」
「示していても、嘘ということもある」
「確認しないで、嘘の拡散に加担しないようにしたいね」
横田 増生 著 「「トランプ信者」潜入一年 -私の目の前で「民主主義」が死んだ-」
エリオット・ヒギンズ 著 「ベリングキャット -デジタルハンター、国家の噓を暴く-」




