35 フェイク投稿・拡散
「フェイクニュースの発信や拡散が問題になっている」
「根拠のない作り話をSNSとかに載せるやつ」
「目立った主張のほうが注目されやすい」
「発信者は少なくても、積極的に拡散する人が多いと広がってしまう」
「その後、それほど積極的ではなくても拡散に加担する人がいる」
「逆に、根拠のある話でもフェイクだと攻撃するのもあるね」
「根拠なく否定する人ね」
「昔の話をすると、地動説も進化論も最初はフェイク扱いだったよね」
「誰も注目しなければ、そもそも話題にならないのだけど、
真実がありそうだから、拡散し始めたんだね」
「それを気に入らない人が圧力をかけた」
「権力を利用したりしてね」
「権力を利用して反対の主張を潰そうとするのは怪しいよね」
「今のフェイクは、結構儲かるらしい」
「それで、金もうけのためにフェイクに加担する」
「フェイクを批判しているようでも、完全否定とかは怪しい」
「たいていは程度の問題だから、どちらのほうがより確からしいか、だね」
「確からしい根拠を示しているほうが信用できる」
「誰が言っているかも問題だね」
「国や役所が言っているのはいいのかな」
「薬害問題とか繰り返しているし、国が言っていることが正しいとは限らない」
「薬とかは、どんなにいい薬でも、誰にでも効くとは限らないね」
「人によって効果は違う」
「誰にでも効くとか、100%安全、とか言う人は怪しいね」
「科学的根拠は全くありません、なんていいきっているのもどうなんだろう」
「何かしら根拠はあるんだろうからね」
「資料が古いということもある」
「それならそれで、新しい知見だと言えばいい」




