第六回 SONY playstation2
なぜか前回に第七回、今回に第六回と順番が逆になっていますが特に問題はありません。
サム「なにか懐かしいものがテレビの前に置いてありますね。バーガーが来るまで暇ですし遊びますか。」
三十分経過
バーガー「あー!俺のPS2を勝手に使ってるー!」
サム「おや、これはあなたのでしたか。これは失礼。」
バーガー「というわけで今回は[SONY playstation2]だ。ゲーム機は個性が多いから書くべき要素が多くて腕が鳴るって作者が言ってたぞ。」
サム「彼にしては珍しくプロットも書いていましたね。良い点悪い点合計で十四個も点を出しています。いつもこうだと良いのですが...」
バーガー「さっそく行ってみよう良い点一つ目!コントローラーの耐久性が高い。だ。」
サム「これはあくまで作者の経験から来ている話なのでご了承ください。」
バーガー「十年?くらい前に買ったPS2のデュアルショック2はまだまだ現役なのに比較的新しいPS4のデュアルショック4は二年ほど使ったらスティックが壊れたという実体験からだな。」
サム「コントローラーを壊れやすくして新しいコントローラーを買わさせるというのが最近の流行なのですか?闇が深いですねえ。」
バーガー「それ以上はいけない。」
サム「さて気を取り直して良い点二つ目所々の芸が細かいところです。具体的には起動時の画面奥から手前側に伸びる白い物体がメモリーカードの使用率によって増えるという点ですね。」
バーガー「ほかにもいろいろあるから気になったら調べてみてくれ。」
サム「では次です、良い点三つ目名作が多いことです。」
バーガー「アーマードコアシリーズ、ACECOMBATシリーズ、バイオハザード4、地球防衛軍2、ワンダと巨像、MGS2と3、ドラゴンクエスト8、ギレンの野望(独戦)などだな。」
サム「名作が多いゲーム機はよいゲーム機です。ゲームそのものの紹介もいずれするのでお楽しみに。」
バーガー「良い点四つ目は現代においても珍しい、ボタンを押す力によってゲーム内でも変わることがあることだ。」
サム「とても分かりにくいので具体例を、エースコンバットZEROではR1でスロットル操作なのですがR1を押す力によって出力が変わります。弱く押せば少し加速、強く押せば大きく加速、といった具合です。」
バーガー「あれ?最近どこかでこれに似たのを見たような...そう!PS5のコントローラーだ。やはり良い点は次世代に受け継がれていくんだな。」
サム「良い点五つ目です。前任であるPS(無印)と比べてグラフィックが大幅に向上しているところです。数字にすると約五十六倍になっています。」
バーガー「ゲームの成長ってすごく早いな。(現行機たちを見ながら)」
サム「人の欲に終わりがないのと同じです。」
バーガー「ようやく良い点が終わったぞ多すぎだ。よーし気持ち新たに悪い点だ悪い点一つ目コントローラーが有線であること。」
サム「仕方ありません。少し後に任天堂よりwiiが出るので我慢しましょう。」
バーガー「これまた任天堂との比較だ。悪い点二つ目ゲームキューブより壊れやすいこと。」
サム「それも仕方ありません。そもそもあれと比べてしまうとすべてのゲームが壊れやすいという判定になります。」
バーガー「悪い点はここまでだ。次は良くはないし悪くもないけど気になった点だぞ。」
サム「気になった点は電源スイッチがなぜか二つあること。あれってなんで二つあるのですか?」
バーガー「さあ?ちなみに後継機のPS3と4には電源ボタンは一つしかない。」
サム「ようやく結論です。寿命が長いこと、名作が多いこと、作者の青春であること、ポリゴン数が(当時にしては)とても多いこと、ですね。」
バーガー「ところでサムと作者がPS2のゲームで一番好きなのは何?俺はバイオハザード4」
サム「私はアーマードコアラストレイブンです。」
作者「エースコンバットZEROですねえ!」
バーガー「ゲームの趣味が分かったところで今回はここまで。次回までさようならー」