第七回 MONO消しゴム
今回は趣向を変えて朝投稿です。
作者「どうも、作者です。読者の皆様は”ネリケシ”というものをご存じでしょうか?私は小学三年生のときにとてもはまり大きいものを作ったものです。ところでネリケシの元はケシカスです。そしてケシカスの元は?
もちろん消しゴムです。サブタイトルを見た方ならわかるでしょう、今回のテーマは[MONO消しゴム]です。」
サム「ついに作者本人が前置きに出てくるようになりましたか...」
バーガー「あれいる?」
サム「気にしないで話を進めましょう。よい点一つ目バランスが良いということです。」
バーガー「ケシカスが細かくなる消しゴムもあるが、MONO消しゴムはちょうどいいばらつき具合だな。」
サム「次の良いてn
バーガー「ちょっと待て、今回は話が速すぎないか?作者のプロットを見てみろ!点が七個しかない。尺を稼いだ方が良いのでは?」
サム「そうですね。ではここで作者の句を世に送り出しましょう。
道路上
最後にひと鳴き
セミの声
ふつうな俳句ですね。いまの時期と少しずれている気がしますがまあ良しとします。」
作者「私はよくないのですが...」
サム「なんだか今回は話がグダグダですねえ。まあいいです。進めますよ良い点二つ目ネリケシにすると粘りが出る代わりに冷たくなると硬化することです。」
バーガー「やっぱり前置きは伏線じゃないか。」
サム「今回に関しては認めましょう、作者の経験から来ているようですし。」
バーガー「じゃあ悪い点だ。悪い点一つ目すぐ切れる。」
サム「MONO消しゴムって使っていると切れ目ができてそこから切れていってしまうのですよね。」
バーガー「あれはよくないよな。そこを追撃する形で悪い点二つ目だ。切れてしまうから最後まで使うことが難しいこと、だ。」
サム「結論です。入手難易度の低さ、ケシカスのまとまり具合がほどほどに良い、すぐ千切れてしまう、最後まで使いにくい、といったところです。」
バーガー「結局消しゴムってどれが一番いいんだろうな?」
サム「そこは個人の求めるものによりますね。作者はすぐに消すことに重点を置いているので消す力で消しゴムを選んでいるみたいですよ。」
バーガー「文房具って意外と奥が深いのかもな。」
サム「さあどうでしょう。では今回はここまで、次回までさようならー」