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fight

西ノ宮でわけ分からずにはしゃいだ夜の帰り道

京口駅のベンチに座り

作詞ノートに殴り書き

もう二十年ひと昔のことになる

心が通じた夜の中

手にしたものとなくしたものと

嘘も何もない

この世の運命を定めた日

俺は一つずつ坂道を歩むと決めた

はるちゃんは

元気だろうか

変に変化する

この地球の聖と俗

激しい時が訪れた

それは産まれるということ

今の俺なら受け入れられる

fight

空で呼吸する全ての者へ

幾千もの素晴らしき形は少しずつ出来上がる

嘘も何もない夜空に俺は黒い服を着て

息をしながら存在する

fight

京口駅の夜が涼しく俺の頬を撫でたんだ

悔い改めよ

と

笑う

白衣に

ドリンク

を

fight

fight



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