↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
40/136

失明

失明

世は狂う

親父が助けてくれた

目の見える

有難さ

もう

暴威

は

ない

敗北宣言

痩せ細った

人々

餓えた体

希望を失った人々の価値

TELEVISION

ばかり

観てるんじゃない

可能性のある限り

いい

月夜ですね

二人の感動

生き方に

一流も二流もない

最期まで何ができるのかを

模索する

焦げた匂い

あの馬鹿者が

と

言われたい

失明

敗北も勝利もない

この世に

何が言えるのか

何人も

昇る世界

問答無用に

上下左右もなく

俺

似た者同士のフタリ

月夜に

コミュニケーション

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。