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kokoro

心が

寂しくて

仕方のないくせに

煙草

吹かして

酒を煽って

孤独で

独りぼっちではないけれど

理解者が

欲しいくせに

どうでもいいこと

どうだっていいこと

ワインを安く売ってくれた

彼女

俺も

ずっと

笑顔では

いられない

心配してほしい

束縛されたい

君に

君の歌声

世界は大きく

火曜日の朝のニュース

テレビは

すぐに消す

絶望もあるよ

その中での

希望だから

雨

降ってきた

この街に

よく喋る

貴女

世が不可解だと

一方的に

喋る

貴女

この国に賭けるものなどない

確かに

俺は

アイスコーヒーを飲み

また

煙草を一服

キャメルクラフト10

もういいだろう

貴女は

貴女のやりたいように

俺は俺の

やりたいように

向かい風が

吹いてきた



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