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thank you
二人で見た朝焼け
辛いことは忘れよう
情熱の数だけ
孤独は
もう
慣れっこ
だけど
夢
貴女と話した夢
ワインは酔いやすいからと
一口
貴女の寝顔
きれい
に
食事の時に
涙なんて
見せないで
華奢な指
俺と貴女の理由
貴女は
今頃
きっと
笑顔で俺も
独り
ワインを
一口
少年は強くなるためなら
何でもする
失ったもの
もう
ないよ
俺は
音がする
瞬間が欲しかったんだ
今は
どうだろう
貴女がいない場所
俺は
独り
刹那を感じて
貴女からのぬくもりがあった
この場所で
この場所で




