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 とある王国の国立学園の学生食堂にて、昼休み中のラキスとグーフィルが話し込んでいる。


「貴方のプレゼントのセンスは、どうにかならないかしら?」


「嬉しくなかったのですか?」


「ええ、あそこまで重いプレゼントはいらないわ。この前もらったアレは流石に重過ぎよ」


「貴方がそこまで言うとは……今後の参考にします」


「貴方からなら気持ちの重さは、割と何でも受け入れられるのよ。でも物理的な重さはどうしようもないわ。というかアレはどうやって持ってきたのよ。誰にも動かせなくて庭に放置で、視界に入る度に私の家族も思わず苦笑いよ」


「そこまで気が回らずにすみませんでした。アレの運搬方法に関しては、弟と妹が首で運んでくれました」


「首の馬力が凄すぎないかしら!?」

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