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ホワイトサンシャイン!見参!

「ホワイトサンシャイン!見参!!!」


 とカッコよく大見えを切る彼女でしたが、ウワワ仮面は「また貴方ですか」とため息を吐いていました。


「またって何!?」


 怒るホワイトサンシャインとそれをみてなるほどと呟く結衣。


「この前埋まっているのをみましたが、あなたがホワイトサンシャインなんですね。同じ学校なのに全く知りませんでした。紅、私が知らない魔法少女なんてよく知ってましたね」


「いや...、なんかたまたまよく会うんだよ」


 私の態度を見てなんとなく察したのか「ああ」みたいな表情になる彼女。


「紅も大変ですね」


 結衣にそう言われたが私も余裕をぶっこいている場合ではない!


「澪! ちょっとすまないけどトイレに行ってくる!」


「先輩!? こんな時にですか!?」


 例の如くトイレで変身し、そのまま現場に急行すると既にホワイトサンシャインの負けた姿が見えるのでした。



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