表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/45

ファミレス談義

「来てしまった」


 私は学校の近くにあるファミレスで結衣と会いました。


「あっ! 紅! もうドリンクバーは頼んでるよ! 今日は集まってもらえたしドリンクバーとポテトくらいは奢ってあげるね」


「あ...ああ、ありがとう」


 私は食い込み気味に話してくる彼女の熱気に押されっぱなしです。


「じゃあまずは何から話しましょうか! やっぱり最近噂の【レッドフェニックス】についてですかね!」


「...それは」


 ちょっと嫌だなと思いましたが、ずっとその話を嫌だというのもどうかと思います。


「分かった付き合うよ」


「やった!」


 喜ぶ結衣の表情を見ると少しだけ悪くないと思った次の瞬間!


「じゃあ私的に思う【レッドフェニックス】の魔法少女ランクについて発表しますね!」


「魔法少女ランク?」


 私は聴きなれない言葉に少しぽかんとしてしまいます。


「知らないんですか? だったら教えてげますね」


 と言いながらスマホを見せてくれる。


「魔法少女ランクとはS〜Gランクまででつけられていてその魔法少女の活動でランクがつけられるんですよ!」


「へぇ...」


「そしてこれが私の考えた【レッドフェニックス】の能力のランクと能力付けです!」


 そう言いながら意気揚々と能力値を見せてくるのでした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ