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怪しい上層部は...

 私たちが上層部に上がるとそこは甲板でした。


「外に出てきましたね」


「でも、もう逃げられる場所もだいぶ絞られれてきたからそろそろ決着がつきそうです」


「ウワワ仮面のやろう! 私がとっちめてやる!」


 そう呟いていると...!


「くそ! こんな所までやってくるとは!!!」


 変なマシンに乗っているウワワ仮面は私たちのことを見てそう吐き捨てます。


「ウワワ仮面! もう諦めろ!」


 私の言葉に彼は歯ぎしりをしながら次の行動に移します。


「こうなったら...! A級怪人とA級魔法少女のデータをかき合わせたマシンでどうにするしかない! いけっ! A001!」


 彼がそう叫ぶとA001と呼ばれる機械型の人間が姿を現すのでした。

 

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