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【デッドネクスター】③
「うぐ...ぐぐぐ」
私はなんとか立ち上がり【デッドネクスター】を睨みつけます!
そんな様子の私を見てウワワ仮面は再びあの契約を持ちかけてきました。
「ふふん、今度こそ終わりだな【スカーレットフェニックス】よ。どうだ? あの時の契約を結ぶ気はないか? 私のしもべとして永遠に仕えるというのなら他の人材は見逃してやってもいいぞ」
私はその言葉を聞いた瞬間にこう返しました。
「冗談、絶対にあなたに仕える気なんてないさ」
私の言葉に彼は怒りこもった静かな声を漏らします。
「そうか、残念だよ。ではそろそろ消えて貰おうか」
指をぱちんとならすとデッドネクスターが私に渾身の一撃を与えてきます!
「ぐあああああ!!!!」
私の全身の骨という骨を砕き肉を潰しました。
「スカーレットフェニックス!!!!」
キャンビートの声がこだまする中、私は再び絶命するのでした。




