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【無限軌道要塞ガルガンチュア】!!!

「...遠くから見ても大きかったけど、近くで見たらさらにすごいな」


「はい! ここに【悪の将軍ガレルアン】がいるんですね!」


「いちいち上にまで登るのが面倒ですね。下からどんどん刻んでいきますか?」


「いや、多分これ壊せないぞ。【無限軌道要塞ガルガンチュア】は【悪の天才科学者Mr.MG】の発明品の一つらしいからな。外敵からの攻撃はなかなか通さないらしい。やるなら内部から破壊しないといけないんだってさ」


 なんか【キャンビート】が妙に詳しいなと思っていると...。


「って結衣が言ってるぞ」


 それを聞いて納得する一同。


「まあ、キャンビートがそんなの知ってるはずないよな」


「うん、悪いけど私1人だったら早速外側を攻撃しまくって勝手に消耗してたと思う」


「これが仲間のいる強みって奴ですね」


「とりあえずあそこの出入り口から侵入する?」


【ホワイトサンシャイン】が指差した方向には明らかにここから侵入してねとばかりにパッカリと開いたハッチが見えます。


「敵の手に乗るのはどうかと思うけど、あちらさんも私たちと直接勝負がしたいのかもしれないな」


 そう、何も言わずに学校吹き飛ばしてたらワンパンできていたのにそれをしないと言うことはそう言うことでしょう。


「だったら卑怯な手はないと考えていいですかね?」


【スノウクリスタル】の言葉に私は頷きました。


「おそらく...な」


 私達は慎重に敵の本拠地に足を踏み入れるのでした。

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