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身バレって怖いな!②

「おい! 結衣!!!」


 私は教室のドアを勢いよく開きます!


「あっ! 紅! おはよう!」


「...おはよう! じゃないだろう!!! なんで皆に私の正体が【レッドフェニックス】だって話してるんだよ!」


 私の怒りの声に気押されながらも彼女は答えました。


「多分ですけど、私が言わなくてもそろそろ公表しなくちゃいけなかったと思いますよ?」


「...どういうことだ?」


 疑問系の私に彼女は教えてくれました。


「この前倒した【双子悪魔】はどう考えてもB級下位の実力はありました。そしてその融合体である【美魔の悪魔】は推定B級上位あるいはA級だと思われます。ウワワ仮面より強いのは明白かと」


 私はゴクリと生唾を飲んだ。


(そんな強いやつと戦って生き残ったのか...私は)


 今までで1番強い敵だとは思っていましたが、まさかそれほどまでに強力な相手だったとは...と急に怖くなっているのでした。

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