表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

取り巻き転生 ~私の親友は悪役令嬢~

作者:館林利忠
最新エピソード掲載日:2026/03/09

 九白真緒には前世の記憶があった。

 その記憶と照らし合わせると、生れ落ちたこの世界に違和感を覚える部分があった。

 だけど、それは些細なこと。

 幼い時期から大人の知識を有していることに変わりはない。

 人生の難易度が下がったことに喜び、裕福な家庭での生活を満喫していた。

 特に、前の世界ではありえない魔法のような存在を知ってからは、それに夢中となる日々を送っていた。

 ――しかし、そんな幸せな状態は長続きしなかった。

 ある時、とある少女に声を掛けられたことがきっかけとなり、この世界の事と自分の立場に気づく。

 ここがマンガの世界で、目の前の少女が悪役令嬢であること。

 そして、自分が悪役令嬢の取り巻きの一人であるということを。

 なぜ、今までそのことを思い出せなかったかといえば、取り巻きに転生していたから。

 真緒は、その作品のことが好きではあったが、脇役中の脇役である取り巻きのフルネームを覚えているほどのコアファンではなかったのだ。

 次いで、作中で取り巻きが悪役令嬢と共に死亡することを思い出す。

 このままでは、悪役令嬢のイベントに巻き込まれて死んでしまう!

 ――と思ったけど……、案外なんとかなりそう?

 マンガで描かれていた年齢に至るまで、時間的余裕は充分。

 今はまだ小学生のせいかクラス内は平和だし、クラスメイトとも上手くやっていけそうだ。

 え、私が俳優かモデルじゃないかって? いや、変装ならできるけど演技はできないよ。

 え、どの楽器の扱いが得意かって? いや、銃火器の扱いなら得意だけど、楽器なんて弾けないよ。

 え、私の囲碁か将棋の段位が知りたい? いや、どっちもやったことないよ。テーブルゲームで得意なのはナイフゲームだけかな。

 って、どうしてここまで私に対する間違ったイメージが浸透してるわけ?

 それに悪役令嬢の様子が、ちょっとおかしいような……?

※1月24日よりカクヨムでの投稿も始めました
エピソード 101 ~ 200 を表示中
101 
2026/01/19 08:00
102 
2026/01/19 20:00
103 
2026/01/20 08:00
104 
2026/01/20 20:00
105 
2026/01/21 08:00
106 
2026/01/21 20:00
107 
2026/01/22 08:00
108 
2026/01/22 20:00
109 
2026/01/23 08:00
110 
2026/01/23 20:00
111 
2026/01/24 08:00
112 
2026/01/24 12:00
113 
2026/01/24 20:00
114 
2026/01/25 08:00
115 
2026/01/25 20:00
116 
2026/01/26 08:00
117 
2026/01/26 20:00
118 
2026/01/27 08:00
119 
2026/01/27 20:00
120
2026/01/28 08:00
121
2026/01/28 20:00
122
2026/01/29 08:00
123
2026/01/29 20:00
124
2026/01/30 08:00
125 
2026/01/30 20:00
126
2026/01/31 08:00
127
2026/01/31 20:00
128
2026/02/01 08:00
129
2026/02/01 20:00
130
2026/02/02 08:00
131
2026/02/02 20:00
132
2026/02/03 08:00
133
2026/02/03 20:00
134
2026/02/04 08:00
135
2026/02/04 20:00
136
2026/02/05 08:00
137
2026/02/05 20:00
138
2026/02/06 08:00
139
2026/02/06 20:00
140
2026/02/07 08:00
141
2026/02/07 20:00
142
2026/02/08 08:00
143
2026/02/08 20:00
144
2026/02/09 08:00
145
2026/02/09 20:00
146
2026/02/10 08:00
147
2026/02/10 20:00
148
2026/02/11 08:00
149
2026/02/11 20:00
150
2026/02/12 08:00
151 
2026/02/12 18:00
152
2026/02/12 20:00
153
2026/02/13 08:00
154
2026/02/13 20:00
155 
2026/02/14 08:00
156
2026/02/14 20:00
157
2026/02/15 08:00
158
2026/02/15 20:00
159
2026/02/16 08:00
160
2026/02/16 20:00
161
2026/02/17 08:00
162
2026/02/17 20:00
163
2026/02/18 08:00
164
2026/02/18 20:00
165
2026/02/19 08:00
166
2026/02/19 20:00
167
2026/02/20 08:00
168
2026/02/20 20:00
169
2026/02/21 08:00
170
2026/02/21 20:00
171
2026/02/22 08:00
172
2026/02/22 20:00
173
2026/02/23 08:00
174
2026/02/23 20:00
175
2026/02/24 08:00
176
2026/02/24 20:00
177
2026/02/25 08:00
178
2026/02/25 20:00
179
2026/02/26 08:00
180
2026/02/26 20:00
181
2026/02/27 08:00
182
2026/02/27 20:00
183
2026/02/28 08:00
184
2026/02/28 20:00
185
2026/03/01 20:00
186
2026/03/02 08:00
187
2026/03/02 20:00
188
2026/03/03 08:00
189
2026/03/03 20:00
190
2026/03/04 08:00
191
2026/03/04 20:00
192
2026/03/05 08:00
193
2026/03/05 20:00
194
2026/03/06 08:00
195
2026/03/06 20:00
196
2026/03/07 08:00
197
2026/03/07 20:00
198
2026/03/08 08:00
199
2026/03/08 20:00
200
2026/03/09 08:00
エピソード 101 ~ 200 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ