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第8話 真実

朝という感覚で起きた11。


霧という霧に出ると

黒い影が大量に遠くから現れる


騒がしく来る人々。


11はなんだ?なぜ、今日は人が多い?

11は通りすぎる人々を見て思った


11『あ...今日から8月か、、、』


人間じゃ、考えられない

話しながら少女も少年も

青年も女性も男性も老人も

幸せに憎しみも無く通りすぎ帰ってゆく。


ひとりの女の子がぬいぐるみを落とす

拾おうとした11は気づいた


この子格式が高いと


11は拾い、手に渡すと満面な笑みで言う


女の子)ありがとう!おにいさん。

あんね、、、今からお母さんになる人のところへ

行くの!おじいちゃんが良いよ!て言ったの。


11はそうか、生きれると良いなと言うと

女の子は髪の毛を振り乱すくらい頷いて

嬉しそうに帰ってゆく。


僕の先祖もいるんだろうか...

そう思ったら笑顔が止まらない

なぜか幸せな気分になった。


すると 12が「何が面白い?」と

11は言われる。13はじーっと見られている


三人で騒ぎながら行く途中

ひとりの男性がいる


13は11と12に先に行っててくれと言う


ひとりの男性は丸坊主の60代くらいの男性

13との関係は?




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