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第6話 夜中の出来事

話の途中にインターホンが鳴る


インターホンが鳴ると信心も真守も

驚く。こんな真夜中に...と信心は出ると

明希名も見に行くと驚く


なんとそこには橋本助がいたのだから

慌てて玄関を開け明希名は

橋本助を引っ張りふちに連れ出すと


明希名は「なぜ?私の家を?」

橋本助は「霊が教えてくれた」

明希名「は?霊?あなた霊感持ち?」と

腕を組み顎を引きながら上下に見る

土地神は「誰?君は本当に霊感あるの?」

明希名は「嫌だもっと怖い」

橋本助は「見えてるだろう?」

土地神は首を振るも「貧乏神なら見えるけど。」

橋本助「はっ?お前貧乏神なの?」

橋本助の後ろに隠れる霊はおどおどし

消える。


明希名は「で?なんの用なわけ?」

橋本助 「その家明け渡さない方が良い」

明希名「でもお金が追い付かないし」

橋本助「なら僕が買い取る」

明希名「は?買い取る?はい?やめてよ」

橋本助は名刺を見せる

明希名は「えー!?株式会社?

あの有名な会社の跡取りなの!?」

橋本助「あ、、、」

明希名「でも駄目よそんな交渉に乗らないわ

あなたはまだ信用できないですもの

この家は母も住んでいたの祖父母の援助を受けながら私のために」

橋本助、「そっか、ならいい」

土地神は「やっぱりお前はただ、会いに来ただけだろう!」

橋本助「うん?まあ、照れること言うなよ」

土地神「明希名!危険だ」

明希名「見た目から危険よ。帰りましょ」


土地神を引き連れて家に入る明希名


明希名が帰ると


橋本助は 後に解るさ と呟く


一方、11は.....。

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