表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/51

第5話 明希名の試練かもしれない

明希名は11が来て送って貰うと

土地神がいて温かく抱き締める

ありがとうと明希名は土地神と11に

お礼を言う。


家に上がると母方の叔父さんと父方の叔父さんがいた。

明希名はなんとなく予測はついていた。


父方の叔父さんは久保田真守(くぼたまもる)という名前で少し堅物な人。完璧主義者で顔は

ごっつく目は可愛らしい目をしている

父の五つ上の兄

母方の叔父さんは三谷信心(みやしんじ)という名前でアウトドアでよく話す。顔は細い。

母の弟。


明希名)なに?改まって

信心)あのな、明希名ちゃん

この家を売るか父方の叔父さんに譲るか

真守)正確には俺の二つ下の妹に譲りたい

信心)あはは、確かにこの方の土地だからね。でもね明希名ちゃん

僕の家の近くに家があるんだ。

そこに住んでもええし。


それを近くで聴く土地神は

感じ悪いあの真守て人。


真守)明希名。ここの土地は合わないかもしれない。だから正確には壊したい


信心はなんとも言えない顔で振り向き

心の中でえぇーと肩を下ろした


土地神は腹を立て。

「合わない?僕が護ってるのに?なんだよ...」とコップを勢いよく置くと


信心は明希名の隣を見て


信心)ねえ、明希名ちゃんいま、コップ宙に浮かなかった?

真守)宙に浮かなかったが音はした


すると土地神はまたコップを勢いよく置く


信心はやっぱり浮いてるよね


真守は浮かなかったが尾とはした

土地は真守が喋るたびに

コップを宙に浮かせる。


信心は「やっぱり、あなたが話すたびに

コップが浮きません?原因はあなたですよね?」

真守はロボットのような首の動かし信心がいるところに振り向き 

「うん?」と本当は怖いのだが

信心の前では見栄を張る真守であった。


真守の顔を見た信心は内心真守も見えてたと思うと怖くなったが意地悪心が打ち勝ち

信心は「な?明希名ちゃんそうだよな、真守おじさんと言う方が言うたび宙にコップが浮いたよな?」


明希名はかなりの間を出し

拗ねた表情をし、プイッとそっぽを向く


それを見た土地神は

「なんと恐ろしい女。役者だ」と

恐怖を感じてしまっていた


インターホンが鳴ると信心も真守も

驚く。


明希名の帰りが遅かったことから

時計を見る信心は0時を指していたことに気づき「こんな真夜中に...」と不審に感じたために

信心が応答する

明希名もモニターを見に行くと

「えっ!?」と驚く


なんとそこには橋本助がいたのだから....

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ