第5話 明希名の試練かもしれない
明希名は11が来て送って貰うと
土地神がいて温かく抱き締める
ありがとうと明希名は土地神と11に
お礼を言う。
家に上がると母方の叔父さんと父方の叔父さんがいた。
明希名はなんとなく予測はついていた。
父方の叔父さんは久保田真守という名前で少し堅物な人。完璧主義者で顔は
ごっつく目は可愛らしい目をしている
父の五つ上の兄
母方の叔父さんは三谷信心という名前でアウトドアでよく話す。顔は細い。
母の弟。
明希名)なに?改まって
信心)あのな、明希名ちゃん
この家を売るか父方の叔父さんに譲るか
真守)正確には俺の二つ下の妹に譲りたい
信心)あはは、確かにこの方の土地だからね。でもね明希名ちゃん
僕の家の近くに家があるんだ。
そこに住んでもええし。
それを近くで聴く土地神は
感じ悪いあの真守て人。
真守)明希名。ここの土地は合わないかもしれない。だから正確には壊したい
信心はなんとも言えない顔で振り向き
心の中でえぇーと肩を下ろした
土地神は腹を立て。
「合わない?僕が護ってるのに?なんだよ...」とコップを勢いよく置くと
信心は明希名の隣を見て
信心)ねえ、明希名ちゃんいま、コップ宙に浮かなかった?
真守)宙に浮かなかったが音はした
すると土地神はまたコップを勢いよく置く
信心はやっぱり浮いてるよね
真守は浮かなかったが尾とはした
土地は真守が喋るたびに
コップを宙に浮かせる。
信心は「やっぱり、あなたが話すたびに
コップが浮きません?原因はあなたですよね?」
真守はロボットのような首の動かし信心がいるところに振り向き
「うん?」と本当は怖いのだが
信心の前では見栄を張る真守であった。
真守の顔を見た信心は内心真守も見えてたと思うと怖くなったが意地悪心が打ち勝ち
信心は「な?明希名ちゃんそうだよな、真守おじさんと言う方が言うたび宙にコップが浮いたよな?」
明希名はかなりの間を出し
拗ねた表情をし、プイッとそっぽを向く
それを見た土地神は
「なんと恐ろしい女。役者だ」と
恐怖を感じてしまっていた
インターホンが鳴ると信心も真守も
驚く。
明希名の帰りが遅かったことから
時計を見る信心は0時を指していたことに気づき「こんな真夜中に...」と不審に感じたために
信心が応答する
明希名もモニターを見に行くと
「えっ!?」と驚く
なんとそこには橋本助がいたのだから....




